マツダ、新型「アテンザ」に同社の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を搭載

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マツダは21日、ドライバーの認知支援および衝突回避や被害軽減を図る同社の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」(アイ アクティブセンス)を、2012年に発売する新型「アテンザ」(海外名 : Mazda6)に搭載すると発表した。

「i-ACTIVSENSE」は、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いた同社の先進安全技術の総称。

事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されている。

日本市場向けの新型「アテンザ」は同技術のすべてを採用することで、さまざまな走行シーンにおいてドライバーに優れた安全性能を提供するとのこと。