<AOL Celebrity>ではこれまで、数多くの画像処理(またはフォトショップ)の例をご紹介してきましたが、今回の新作は判断に困るかもしれません。


読者の7割が「やりすぎ!」と回答
まずは私生活のゴタゴタを乗り越え、新たな人生をスタートさせたケイティ・ホームズ。

最近ではロシア版『Harper's Bazaar』10月号の表紙を飾ったのですが、彫って作られたようなほお骨に、あいまいな鼻梁など、まるでミラ・クニスにしようとしたのかと思えるほど。<Huffington Post>の読者投票では、7割が「フォトショップ加工しすぎ!」と、残り3割が「とてもいいわよ!(加工の有無についてはふれず)」と答えている。

<Huffington Post>が集めた「2012年8月のフォトショップの失敗例」はコチラからどうぞ。突っ込みどころ満載です。

<画像処理NO宣言(?)をした米『Seventeen』誌>

まさか...大きくしちゃったの?
こちらはちょっと物議を醸しそうなキャサリン妃の「腹部お直し」写真。

米『Star』誌はすでに、9月17日号の表紙で「キャサリン妃がガチで妊娠!(It's Official! - Kate's Pregnant)」という見出しを付けていたが、最新号ではさらに「双子だよ!(It's Twins!)」と紹介。コチラではアジア太平洋諸国を歴訪していた妃の写真と『Star』誌の表紙写真を並べているのだが、後者ではややお腹が大きくなっている気もするのだ(別アングルからの参考写真)。

表情こそ同じものの、『Star』誌のそれは髪の色が明るくなり、歯も不自然なほど白くなっている。<Huffington Post>の読者投票では、8割が「画像加工したでしょ」と回答。2枚の写真では手の位置も違うことだし、お腹のふくらみは角度の問題という可能性もあるが...。

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