パナソニック、ストラーダ車種専用ナビ「Lシリーズ」に6タイプを新たに追加

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パナソニックはカーナビステーション「ストラーダ」の車種専用ナビゲーション「Lシリーズ」2機種6タイプを、10月22日より順次発売する。

同製品は対応車種(※)のインパネにジャストフィット装着が可能な専用設計カーナビゲーション。

専用設計の利点を生かし、液晶ディスプレーの大画面化だけでなく、上質なデザインと使いやすさにこだわった。

対応車種ごとに開発した「ビューティフルキット」(別売)と取り付けることで、車内のイメージや操作性を損なわず、美しく装着できる。

音響セッティングは、好評の「音の匠」のイコライジング、スピーカーの設定を対応車種ごとに最適化。

ステアリングスイッチの機能も車種別に専用設定した。

専用配線カプラーを採用しているので、取り付け作業もより短時間で行える。

さらに、最新のグルメ・観光スポットなどの検索ができるスマートフォン専用アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」に対応。

目的地をナビに転送するなど、スマートフォンとの連携機能を強化したことで、ドライブの目的地探しがより快適になった。

地図データには、今年の春に開通した「新東名高速道路」の情報も入っている。

画面は地図画面上に普段はできるだけ操作キーを表示させず、画面のほぼ全てに地図をすっきり表示できる「ランチャー機能」を採用した。

「クリアパネル」を使用したワイドVGA液晶モニターを搭載し、「LEDバックライト」とともに、地図も地デジもくっきりと鮮やかに表示する。

ナビゲーション本体、Lシリーズ専用ビューティフルキット(取り付けキット)とも、価格はオープン。

※対応車種はアルファード・ヴェルファイア用(トヨタ)、 プリウス用(トヨタ)、 プリウスα用(トヨタ)、フリード用(ホンダ)、ムーヴカスタム用(ダイハツ)、アクア用(トヨタ)。

対応グレードや型式等の詳細はpanasonicホームページで確認できる。

純正のナビゲーションシステム(メーカーオプション車)を装着した車には取り付け不可。