東リ ワックスメンテナンス不要床材をシリーズ化

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東リ(株)では、病院・福祉施設などでニーズが高まっているワックスメンテナンスが不要な床材について、このほど「NWシリーズ」としてシリーズ化、さらに新商品として「SFフロアNW」と「ホスピリュームNW」を、10月29日(月)に新発売する。

ノー(N)ワックス(W)を意味する「NWシリーズ」とは、独自の防汚技術により、これまで不可欠だった定期的なワックスメンテナンスを不要(耐用年数は商品によって40年から50年以上)とすることで、ランニングコストの大幅な削減や、廃液、廃水がなくなることでの環境負荷軽減、施設利用者の利便性向上が図れるという床材シリーズ。従来からノーワックス機能を有していた「ノンワックスリューム」、「ノンワックスリュームRD」、「消臭NSトワレ」を、それぞれ「ノンワックスリュームNW」、「ノンワックスリュームRD-NW」、「消臭NSトワレNW」として「NWシリーズ」にラインナップする。
また今回新発売される、「SFフロアNW」、および「ホスピリュームNW」は、従来の発泡複層ビニル床シート「SFフロア」「ホスピリューム」にノーワックス機能をプラスしたもの。価格は据え置かれる。