長野県小布施町のつぶやきキャラお披露目イベントにゆるキャラ(R)大集合

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長野県小布施町のTwitterキャラの「おぶせくりちゃん」と「おぶせまろんちゃん」がいよいよTwitterを飛び出し、このほど着ぐるみデビューする。

これを記念して、お披露目イベントとして「ゆるキャラ(R)大集合in小布施」を9月23日(日)に開催する。

開催時間は10時00分から15時00分、会場は小布施町総合公園(雨天時は小布施町北斎ホール)。

当日は、おぶせくりちゃんのゆるキャラ(R)仲間も集まり、おぶせくりちゃん・おぶせまろんちゃんのデビューを祝福するという。

「おぶせくりちゃん」と「おぶせまろんちゃん」は、小布施町のごみゼロ・リサイクル促進イメージキャラクター「リサイくりちゃん」から新しく生まれたTwitterでの「小布施つぶやきキャラ」。

「おぶせくりちゃん(TwitterID @obusekuri)」は、「小布施の情報」を”ゆるく”つぶやき、「小布施を応援してくれるつぶやき」や「小布施に関連するワード」に対して、”ゆるく”お礼の返答(リプライ)をする。

「おぶせまろんちゃん(TwitterID @obusemarron)」は「小布施の町民のみなさん」への情報をゆるくつぶやくキャラクター。

「おぶせくりちゃん」がつぶやきすぎてつかれちゃった時(規制された時)は、サブアカウント的な役割でつぶやくという設定。

この2つのゆるキャラが生まれた小布施町(おぶせまち)は、長野県の北東に位置する町。

葛飾北斎をはじめ、歴史的遺産を活かしたまちづくりで人気を呼び、今や北信濃地域有数の観光地として認知度も高くなっている。

また、「おぶせくりちゃん」「おぶせまろんちゃん」と”くり”が名前に入っているように、栗が名物。

布施町内には9つの和菓子店があり、栗菓子が人気だ。

当日、大集合するゆるキャラ(R)は、地元長野県から、長野県観光PRキャラクターである「アルクマ」、長野県地産地消推進キャラクターの「旬ちゃん(しゅんちゃん)」、まつぼっくりをモチーフとしたキャラクター。

長野県南箕輪村の大芝高原のイメージキャラクターとして誕生し、その後、南箕輪村のキャラクターに昇格した「まっくん」。

お隣の新潟県からは、「スキー発祥100周年プロジェクトin新潟」のメインキャラクターである「レルヒさん」、新潟県長岡市(栃尾)のイメージキャラクターの「あぶらげんしん」。

さらにお隣の岐阜県から、岐阜の銘菓である鮎菓子をモチーフにしたPR用キャラクター「ひあゆ丸」が集合する。

そして、東京都からは品川区の大崎駅西口商店会のマスコットキャラクターイッちゃん(大崎一番太郎)。

はるばる九州・福岡県からは、各種団体のゆるキャラをサポートする団体「るみすと」のPRキャラクターのみかわ丸(みーちゃん)がやってくる。

当日は、これらのゆるキャラたちが自己紹介やステージショーを行い、「おぶせくりちゃん」と「おぶせまろんちゃん」の着ぐるみデビューを祝うことになる。