料理をする夫は46.9%。作ってもらってうれしい料理はカレー -えるこみ調べ

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サンケイリビング新聞社は14日、「夫の料理について」のアンケート調査結果を発表した。

この調査は、'09年に日本記念日協会より認定された「主婦休みの日」(5月25日、9月25日、1月25日)を前に、夫の家事(料理)分担についてたずねたもの。

同社の公式Webサイト「えるこみ」にて、主婦を対象に7月26日〜7月30日まで実施され、476人から回答を得た。

「夫は料理をするか」「その頻度は」について聞いたところ、「料理をする」と答えた人は46.9%だった。

また、料理の頻度は「週に1〜2回」がもっとも多く34.3%。

「月に1〜2回」が22.7%で続いた。

「夫に料理をお願いしたいと思うとき」を複数回答で聞いたところ、「自分(妻)の体調が悪いとき」が51.1%で首位。

続いて「自分(妻)が忙しいとき」が20.4%で続いた。

また「作ってほしいと思わない」という人も10.9%を数えた。

自由回答では「時間はかかるし、キッチンはぐちゃぐちゃにするし。

具合が悪いのに結局片づけをしなければならなくなった。

結局主人の分の食事は私が作った」などの声があがった。

「夫に作ってもらうとうれしい料理」についての問いでは、16.0%が「カレー」と答えた。

以下「お好み焼き」が8%、「鍋料理」が7.8%、「パスタ」が6.7%、「チャーハン、焼きそば・焼きうどん」が5.9%と、家族みんなで食べられる日常的な料理を望む声が多かった。

なお同社は、9月25日の「主婦休みの日」に合わせ、Twitterで「『主婦休みの日を取りたい』に夫の反応は?」をテーマとしたつぶやきを募集中。

26日までにツイートした人の中から抽選で「主婦休み応援セット」などの商品がプレゼントされる。

詳細は「主婦休み応援プロジェクト」へ。