倉石一樹による初の書籍 100点のマスターピース紹介

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 ファッションやデザイン、プロダクトなど幅広い分野で活躍する倉石一樹による初の書籍「ODDS and ENDS 倉石一樹のアディクト・アイテム 100」が、9月21日に発売される。「NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)」のクリップオンサングラスやドイツのステーショナリーブランド「LAMY(ラミー)」のカリグラフィーペンなど、アパレルから生活雑貨まで倉石一樹がセレクトした総勢100点の"マスターピース"が紹介されている。価格は1,680円(税抜)。 倉石一樹による初の書籍発売の画像を拡大

 「ODDS and ENDS 倉石一樹のアディクト・アイテム 100」は、倉石一樹が好むアイテム100点を本人による紹介文とともに184ページにわたり掲載。デザイナーYOPPIが手がける「Hombre Nino(オンブレ・ニーニョ)」のライダースジャケットや「CÉLINE(セリーヌ)」のトートバッグなどのアパレルをはじめ、「HARIO(ハリオ)」のコーヒーサーバーや「メイナーズ」のワイングミ、P&Gの「レノアハピネス 香りシート」とバラエティに富んだアイテムがそろう。 倉石一樹はこれまで、「adidas(アディダス)」のクリエイティブ・プロダクトマネージャーや英国のニットレーベル「CASH CA(カシュカ)」のクリエイティブ・ディレクター、「fragment design(フラグメント デザイン)」名義のデザイン活動、デザイナー宮下貴裕氏とタッグを組んだ「84-74 lab. takahiro kuraishi.(ハチジュウヨン ナナジュウヨン ラボ タカヒロクラシ)」と"左利き仕様"の「Levi's®(リーバイス)」コラボレーションプロジェクト「Levi's® Left handed Jean by Takahiro Kuraishi(リーバイス®レフトハンデッドジーン バイ タカヒロ クライシ)」など、あらゆるジャンルで活動の幅を広げてきた。昨年春には代々木に初のコンセプトショップ「Heather Grey Wall(ヘザー・グレー・ウォール)」を出店し、自身の活動の発信拠点として展開している。