【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「覇邪の封印」

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●メディアちゃん大好き!

(画像:YouTubeより)
(C)株式会社アスキー 1987
(C)工画堂スタジオ 1986

「覇邪の封印」は1987年に株式会社アスキーからファミリーコンピュータ用として移植版がリリースされたRPGです。なお、オリジナル版は1986年に工画堂スタジオからPC版がリリースされております。

「覇邪の封印」はPRGというよりはアドベンチャーゲームに近いニュアンスのゲーム進行でした。

1.あるアイテムをある場所に持っていくよう依頼がある。
2.その場所に持っていくとある重要アイテムが手に入る。
3.そのアイテムを持ってとある場所にいくと仲間が増える。


基本的にこの繰り返しでゲームが進行していきます。
●覇邪の封印 エンディング

ゲームシステムは武器や防具に耐久度が設定されていたり、またターン制ではなく、攻撃をすると必ずダメージを受け、戦闘に参加するキャラクターを選択をし、攻撃したキャラクターのみに経験値が入る方式(ウルティマシリーズに似ています)でした。

また知名度というパラメータがあり、善人を殺すと知名度がマイナスになりゲーム進行が出来なくなるというペナルティが発生します。しかしながら善人である商人はお金持ちなので知名度が下がってもお金欲しさに虐殺するプレイヤーも多かったようです。

※記録方式がパスワード制ですが最大120文字だったため少々きつかったかもしれません(ターボファイルも使用出来ましたが)。但し、文字の種類は少なかったのでパスワードの入力自体はしやすかったかもしれません。

「覇邪の封印」のグラフィック的な特徴としては主人公のパーティーキャラが常に画面表示されていることが挙げられます。特に女性キャラの「メディア」ですがビキニ姿の上半身が表示されているのが印象的です。

※メディアちゃんのおっぱいが大きいのも魅力的ですね!

お供の妖精のコメントにも味がある「覇邪の封印」、こんなRPGを再びプレイして見たくなりますね!


【ライター:清水サーシャ】

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