ロゼッタストーン、日本で暮らす難民を対象とした日本語習得サポート開始

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ロゼッタストーン・ジャパンは日本で暮らす難民に対し、同社製品「Rosetta Stone」(日本語版)提供による語学習得サポートを開始する。

同事業は認定NPO法人の難民支援協会と協力し、社会貢献活動の一環として行うという。

難民支援協会は日本に逃れてきた難民の法的・生活支援をはじめ、 難民保護を目的とした総合的な活動を行っている。

日本には、世界各国から毎年1,000人以上の難民が逃れてきている。

そんな日本在住の難民に対し、同協会は年間1万5,000件以上にのぼる相談に応じるなど、幅広く支援しているという。

今回サポートに使用する外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone」(日本語版)は、30種類の言語に対応している。

同社らは日本在住の難民に活用してもらうことで、日本語のコミュニケーションスキルを身につけ、より安心して生活するための支援活動を行う。

活動の第一弾として、9月より、現在日本語習得を必要としているミャンマー出身の難民に、「Rosetta Stone」日本語版を提供する。

サポートは製品の利用説明を含め全面的に行っていくとのこと。

今後、必要な難民には随時提供していく予定。