小型・軽量の新型「プレステ3」、初期モデル比では50%以下にスリム化。

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ソニー・コンピュータエンタテインメントは9月19日、さらなる小型・軽量化を実現した新型「プレイステーション3」(CECH-4000シリーズ)を発表した。日本では10月4日より販売を開始する。

今回発売する新型PS3は、本体各部の構造を見直し、新たに設計・デザインすることにより、初期モデル(HDD 60GBモデル)比で50%以下への小型化と軽量化を、また、現行モデル(CECH-3000シリーズ)比で25%の小型化と20%の軽量化を実現したモデル。本体にはスライド式のディスクカバーを採用し、PS3の特徴である曲面を生かしたフォルムで、さまざまな場所に違和感なく設置できるシンプルなデザインに仕上げている。

日本で発売されるHDDを搭載した2モデルは、現行モデルの320GBおよび160GBから大幅に容量が拡張。それぞれ500GB、250GBとなった。また、ヨーロッパでは、12GBのフラッシュメモリモデルも投入する。

価格は500GBモデルが29,980(税込み)、250GBモデルが24,980円(同)。本体色は2色で、チャコール・ブラックが10月4日、クラシック・ホワイト(250GBのみ)が11月22日から発売となる。