レア・セドゥーのプラダのCMしかり、ロージー・ハンティントン・ホワイトレイのバーバリーのCMしかり、インパクトありすぎな気もする最近のフレグランスCM。ジェシカ・チャステインが登場するイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)の新フレグランス"マニフェスト/Manifesto"もご多分にもれず、"にぎやか"なようだ。


去る6月に"Manifesto"の顔に選ばれたジェシカ。7月には早くも"紫の手"をしたジェシカの広告写真が流出していた。

<Women's Wear Daily>によると、イヴ・サンローラン・ボーテの代表者の1人は、紫を"サンローラン氏への明らかな誘惑"と表現。この色は同時に、間違いなく白のドレスを台無しにする色でもある(グレープジュースのシミを考えてみよう)。

イヴ・サンローランの新フレグランス"マニフェスト/Manifesto"CM



このCMの監督を務めたのは、映画『ドライヴ』でタッグを組んだニコラス・ウィンディング・レフン。スローガンは白のシャツにグレープジュースをこぼした子供の決まり文句でもある、"大胆さこそが芸術だ"だろうか。とはいえ、ジェシカの美しさに感嘆する作品でもある。