マラソン女子はゆるラン・旅ランに興味。憧れのランナー第2位は安田美沙子

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インターネット調査会社のマクロミルは、全国のランニング・ジョギングをしている20〜30代の女性を対象に、「ランニング・ジョギングに関する調査」を実施した。

調査は8月24日〜8月28日にかけて行い、有効回答数は500だった。

最初に「走る時間帯」についてを尋ねたところ、1番多かった回答は「仕事後の夜(40%)」。

次いで「休日の夜」が36%、「休日の朝」が29%という結果になった。

走る目的については、「ダイエット」が一番多く68%、次いで「健康の維持」66%、「体力をつけるため」54%だったが、ストレス解消や美容のために走る人も多いようだ。

次に、ランニング・ジョギングのイベントについて興味の度合いを尋ねたところ、タイムを気にせずにおしゃべりしながら楽しく走る“ゆるラン”に「興味がある」と回答した人は66%。

見知らぬ街や観光地を走ることを目的とした“旅ラン”に「興味がある」と回答した人は58%だった。

また、ランニング・ジョギングについての意識について尋ねると、「仲間と楽しみたい」と回答した人は48%。

マラソンやジョギングを「オシャレなスポーツ」だと感じている人も48%おり、走ることをイベント化して楽しみたいと考えている人が多いようだ。

続いて、マラソン大会に出場した経験について尋ねたところ、20%が「ある」と回答。

また、ホノルルマラソンへの参加意向を尋ねると、「とても参加したい」が20%、「やや参加したい」が31%で、合計52%が「参加したい」と回答した。

憧れの女性ランナーについての質問では、1位は高橋尚子、2位は安田美沙子、3位が長谷川理恵だった。