「スーパードライ」を発売したアサヒビール元社長・樋口廣太郎氏が死去

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アサヒビール名誉顧問で元代表取締役会長の樋口廣太郎(ひぐち・ひろたろう)氏が16日死去した。

86歳だった。

問い合わせ先はアサヒグループホールディングス秘書部門。

追悼ミサ・告別式は9月20日午後1時30分から東京都千代田区麹町6−5−1の聖イグナチオ教会。

喪主は妻の樋口公子さん。

樋口氏は、アサヒビール社長を務めていた1987(昭和62)年、日本初の辛口生ビール「アサヒスーパードライ」を発売。

ビール業界に革命を起こすヒット商品を生み出した。