どこまで共感できる? 好きな曜日、嫌いな曜日


年を取れば取るほど、月日の流れを早く感じるようになるもの。大好きな曜日はあっという間に過ぎ去り、すぐに大嫌いな曜日がやってきて……なんて経験、皆さんにも少なからずあるのではないでしょうか。マイナビニュース読者に、一週間のうちで「もっとも好きな曜日」と「もっとも嫌いな曜日」をアンケートしました。



調査期間:2012/6/5〜2012/6/10

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



Q.好きな曜日は?



日……8%

「大河ドラマ、F1レースなど楽しみなテレビ番組があるから」(57歳/男性)

「電車が混雑しないから」(35歳/男性)



月……5%

「一週間頑張るぞ、と思うから」(25歳/女性)

「好きな漫画雑誌が発売される曜日だから」(28歳/男性)



火……3%

「仕事が乗ってくる曜日だから」(25歳/女性)

「彼氏と連絡が取れる曜日だから」(23歳/女性)



水……4%

「週の中間で、会社が早帰りDayだから」(33歳/男性)

「映画がレディースデーで安いから」(24歳/女性)



木……3%

「スーパーの特売日だから」(26歳/女性)

「あと一息で金曜日!という喜びがあるから」(25歳/女性)



金……32%

「明日休みという解放感がたまらないから」(25歳/男性)

「ビールがおいしいし、夜更かしもできるから」(27歳/男性)



土……45%

「明日もまだ休みだという幸福感」(28歳/女性)

「何も考えずにぼーっとできるから」(27歳/女性)



土日休みの会社が多いことから、「明日もまだ休み状態」になれる週末の曜日に票が集中しました。これについては順当な結果だと思いますが、意外なところでは、その曜日が好きな理由として、「好きなテレビ番組が放送される日だから」とコメントする人が多かったというのがあります。テレビが一週間のバイオリズムを左右しているという人は多いみたいです。



Q.嫌いな曜日は?



日……16%

「夕方になると仕事を思いだし、落ち込むから」(28歳/女性)

「夫が休みでダラダラしているから」(29歳/女性)



月……53%

「仕事始めが憂うつすぎるから」(29歳/男性)

「とにかくすべてがいやになる」(21歳/男性)



火……8%

「月曜日はまだ土日で得た気力があるけど、火曜日はそれがもうなくなっている」(25歳/女性)

「好きなテレビ番組がないから」(27歳/女性)



水……9%

「中弛みする。早く過ぎればいいだけの曜日」(25歳/男性)

「不毛な会議があってつらいから」(53歳/男性)



木……6%

「結構頑張った気がするのに、まだ休みまで1日あるから」(30歳/女性)

「疲れのピーク」(24歳/女性)



金……4%

「電車が酒臭いから」(25歳/女性)

「何となく、一週間の夕暮れという感じがして寂しいから」(23歳/女性)



土……3%

「どこに行っても混んでるから」(30歳/女性)

「回りはみんな休みだけど、自分だけ仕事があるから」(24歳/女性)



ブルーマンデーなんて言葉もありますが、やはり月曜日は圧倒的な不人気。休みモードから仕事モードへの切り替えをつらいと感じる人は多いようです。仕事以外の理由では、「夫(親族)が家にいるから」というコメントもちらほら……。家にいることが多い方には、普段外にいることが多い方とは角度の違う「嫌いな理由」があるようです。



生活スタイルが多様化する世の中ですが、結局は普段の働き方と直結しているコメントが多く見られた今回のアンケート。できることなら「どんな曜日も大好き!」と言えるような暮らしがしたいものですが、それってどのくらい難しいことなんでしょうね?



(根岸達朗/プレスラボ)