【東京ディズニーリゾート】宿泊をかねた3世代ファミリーの来園が増加傾向

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(C)Disney

お金にも時間にも余裕がある。何よりも行動力のあるアクティブなシニア世代が近年、増えているという。過去にもテーマパークに足を運んだことがあり、近代的なエンターテイメントにも抵抗がなく、すんなりと入っていける。東京ディズニーランド、ディズニーシーといった東京ディズニーリゾートでは、そういったおじいちゃん、おばあちゃんらと一緒に親、子どもの3世代で楽しむ姿を見かけることができる。

9月17日(月)は敬老の日。連休を利用して 残暑の余暇を
東京ディズニーリゾートで一緒に過ごしたファミリーも多かったのではないだろうか。東京ディズニーリゾートでも増加傾向にあるという祖父祖母・親・子による3世代ファミリー。年代も大きく異なる一団になるが、足並みをそろえて来園するきっかけは誕生日や卒業といった記念日が上位を占めるようだ。3世代ファミリーにとっていちばんの主役はなんといっても子ども。どの世代であっても子ども(孫)の笑顔を見ながらすごしたいという思いは変わらないようだ。



体力も好みも異なる3世代ファミリー。東京ディズニーリゾートでの楽しみ方とは。アトラクションや乗り物といったコンテンツを重視しがちだが、「パーク全体の雰囲気」や「パレードを見る」、「ディズニーキャラクターに会う」といった事柄に重点を置いている向きもあるようで、エンターテイメントプログラムなどを体験したいという傾向が表れているようだ。東京ディズニーランドの夜のパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は、3世代ファミリーにとって人気のエンターテイメントプログラムといえそうだ。

家族そろっての東京ディズニーリゾート。帰りの時間を気にしながらでは、せっかくの夢の探訪も魅力半減。そんな3世代ファミリーも多いのか、およそ半数が宿泊を伴っての来園だという。なかでも、ホテル宿泊にファストパス・チケットやショー鑑賞などがセットになった「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」は、実際に利用した3世代ファミリーから高い評価を得ている。また、数あるバケーションパッケージの中でも3世代ファミリーにお勧めのプランとして「東京ディズニーシーの魅力を満喫する2DAYS」ガイドツアー付きのプランを挙げることができる。

1年を通じて楽しめる夢の国。家族を連れ立って東京ディズニーリゾートで時間を共有し、思い出作りに花を咲かせてみてはどうだろうか。

【記事:猫またぎ】


▼外部リンク

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト