どんな言葉でプレゼントを贈られたい? 既婚者はありがとうが1位

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ブライダルダイヤモンド専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」は、「プレゼントに関する意識調査」をテーマにしたインターネットリサーチを実施。

調査は8月30日・31日の2日間に、全国の20歳〜49歳の女性300人を対象に行われた。

同調査は同社の新商品、花束をイメージして作られたリング「Bouquet(ブーケ)」の販売開始に合わせて実施したもの。

最初に「これまでにもらったプレゼントの中でうれしいと思ったものは?」と尋ねたところ、1位は「指輪(66.0%)、2位は「ネックレス(55.7%)」とアクセサリーが占めた。

3位以降は「食べ物」「花束」と消耗品が続いている。

また、「もらえたらうれしいプレゼントは?」という質問でも、1位は「普段身に付けられるもの(79%)」、2位は「モノ(カタチ)として一生残るもの(60.3%)」となった。

プレゼントはモノとして残り、身に付けられるものが喜ばれる傾向にあるようだ。

続いて「プレゼントには思い出が残ると思いますか?」と質問したところ「残ると思う」と91.7%が回答。

そこで「思い出に残るようなシーンでもらいたいプレゼントは?」と聞くと1位は「指輪(78.0%)」、2位は「花束(51.0%)」、3位は「ネックレス(45.0%)」という結果になった。

「花束」と回答した人が増えたことから、思い出に残るシーンでは花束を望む人が多いことが分かった。

「どのような言葉と一緒に特別なプレゼントをもらいたいと思いますか?」という質問では、「いつもありがとう」が61.3%でダントツの1位。

2位は「これからも幸せでいようね(35.3%)」、3位は「大好きだよ(31.0%」だった。

これを既婚・未婚別に見てみると、既婚者は「いつもありがとう」が1位(72.1%)。

一方、未婚者は「大好きだよ」が1位(43.3%)。

既婚者は感謝の気持ちを伝える言葉、未婚者は愛情表現を表す言葉がうれしいようだ。

結婚の有無によって、女性が男性に求める「想い」の違いがうかがえる結果となった。