世界の有名なモニュメント、もしかしたらこんな風だったのかもしれません

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モニュメント。映画なんかではソレを映すことで、どこの都市なのかを示唆するほど、都市の顔になっているものです。

でもモニュメントが人の手で作られた以上、建設時には今あるモニュメントと違った案もありました。もしかしたら、という可能性を追ってみたいと思います。


凱旋門じゃなくて凱旋ゾウ(チャールズ・リバーツ設計)


今、パリのシャンゼリゼ通りにある凱旋門の所に、計画されたものです。ゾウの形をしている3階建てのキオスクだそうです。結局、フランス政府が気に入らずに作られず、後にナポレオンが凱旋門を建てることになりました。

凱旋門に並んで、パリのモニュメントとして有名なエッフェル塔の敷地にも、革命を記念して巨大なギロチンのレプリカを飾るという案もあったようです。エッフェル塔で良かった!


ホワイトハウス設計案




今では


今の


ケイト・モスが住んでるプリムローズ! やっぱり最上階の方が値段が高いのかな。


ロンドン タワーブリッジ


この形でも、ちゃんと跳ね橋になるんでしょうか?


ロンドン トラファルガー広場


巨大ピラミッドが建つ計画もあったんですね。魅力的な広々とした


現在のセントポール大聖堂の設計者、クリストファー・レンによる別案です。今のよりすっきりしてます。


以上、12個のモニュメントをご紹介しました。いかがでしたか?
見慣れているからかもしれませんが、私は今ある形の方が好きです。

モニュメント好きなら、建設中のモニュメントがっかりモニュメント9選という記事もお勧めです。


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