【男性編】誰もいないと、ついやってしまうことランキング


こんな姿、誰にも見せられません





誰かと一緒にいると、どうしてもどこかで気を張って過ごしていると思います。しかし、どんな人でも一人になると気を抜いてしまうもの。そんなときに、やってしまうことはありませんか? そこで今回は、392名のマイナビニュース会員の男性に、誰もいないと、ついやってしまうことについてうかがいました。





Q.誰もいないと、ついやってしまうことを教えてください(複数回答)

1位 歌う 31.6%

2位 ひとりごと 26.8%

3位 鼻をほじる 20.7%

4位 毛を抜く 15.3%

5位 げっぷ・おならをする 14.8%







■歌う

・「たまに人が通りかかって恥ずかしい思いをする」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「家族とかいないと、家で一人カラオケ状態になります。家族の前でも歌うのは恥ずかしいので」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「誰もいないと思って熱唱したら、録音されていた」(23歳/団体・公益法人・官公庁)





■ひとりごと

・「TVなどを見ていて、つい思ったことを言ってしまう」(33歳/その他)

・「なんとなくさみしいときには、まぎらわすために独り言をいいたくなるから」(25歳/金融・証券/専門職)

・「自分で自分にツッコミを入れたりしてしまう」(29歳/情報・IT/事務系専門職)





■鼻をほじる

・「会社のトイレの個室でよくやるから」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「ダラダラして暇だと鼻掃除してしまう」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「汚いと思われるのがいやで、人前ではやらないように気をつけている」(45歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■毛を抜く

・「鼻毛が気になる」(32歳/自動車関連/技術職)

・「ストレスがあると、髭を抜いている」(31歳/金融・証券/営業職)

・「毛を抜く癖はマズいと思っている」(24歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)





■げっぷ・おならをする

・「おならは一人のときにするもの」(35歳/学校・教育関連/技術職)

・「盛大に放屁しますね」(35歳/人材派遣・人材紹介/経営・コンサルタント系)

・「人がいると気になってできないので、一人のときは遠慮なくやっている」(29歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)





■番外編:トイレのドアは開けたまま!

・一人ファッションショー「次の日の服装をきめるため」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・トイレのドアをあけたまま、用を足す「解放感があり気持ちいいから」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・物に話しかける「ひとり暮らしが長いと普通になります」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





総評

堂々の1位は「歌う」でした。大きな声で歌うと、本当に気持ちいいですよね。人が聞いていると恥ずかしいという思いもありますが、一人なら問題なし。歌の世界に入り込んで、存分に歌うことができます。2位は「ひとりごと」。物に話しかけたり、テレビにつっこんだり。特に一人暮らしの男性には、こういった人が多いようです。





3位にランクインしたのは、「鼻をほじる」。そして、4位は「毛を抜く」、5位は「げっぷ・おならをする」と、一人のときにしかできないことが並びました。げっぷ・おならは生理現象なので仕方ないのですが、できるなら人前では控えた方が良いですからね。





番外編では、トイレのドアを開けたまま用を足すという男性が、非常に多く見受けられました。たしかに、公衆トイレでも男性の場合は並んで用を足す仕組みになっていますから、家でもドアを閉めない人は多いようです。





今回ランクインした行動はリラックスにもつながっているようですので、一人のときには存分に楽しんでください。ただ、思わぬところから見られて、恥ずかしい思いをしないように注意しましょうね。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年7月23日〜2012年7月28日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性392名

調査方法:インターネットログイン式アンケート