【女性編】誰もいないと、ついやってしまうことランキング


ときには人目を気にせずくつろぎたい





職場や友達の前では、少し背伸びをしてカッコイイ女性を演じている。そんな女性は多いと思います。ただ、一人になったときは別ですよね。人目を気にせず、思いっきりくつろぐことも大切です。そんなとき、世の女性たちがついやってしまうこととは何でしょうか? 517名のマイナビニュース会員の女性に聞いてみました。





Q.誰もいないと、ついやってしまうことを教えてください(複数回答)

1位 歌う 39.1%

2位 ひとりごと 26.7%

3位 毛を抜く 19.9%

4位 鼻をほじる 18.6%

5位 げっぷ・おならをする 17.2%







■歌う

・「歌いこみすぎて、帰ってきた人に気づかなかった」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「音痴なので、ひとりのときでないと歌えない」(22歳/ソフトウェア/技術職)

・「会社の給湯室で歌っていたら、取引先の人に聞かれた。『その歌良いですよね』と言われた。ナイスフォロー!」(31歳/商社・卸/事務系専門職)





■ひとりごと

・「テレビにつっこんだ後、自分の声だけが響いてむなしくなるときがある」(29歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「職場でも、家でも独り言が多く、そして声がでかい」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「モノに向かって説教とかはよくしちゃっている気が。どこに置いたかわからなくなったリモコンを探して、発見したときに『なんでこんなところに隠れてるかな、君は』とか」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)





■毛を抜く

・「誰も見てない電車内で、腕のそり残しを抜いている」(26歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「私は髪の毛の一部がひどいくりくりの髪の毛なので、触ってくりくりを見つけて抜くのが楽しいです」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

・「そのときの集中力を何かに活かしたい」(21歳/その他)





■鼻をほじる

・「なんとなく、トイレの個室に入ったりするとたまにやる」(27歳/金融・証券/専門職)・「小さいころの癖がなかなか抜けません」(25歳/学校・教育関連)

・「毎日鼻の掃除をしないと気がすまないので、家で一人のときにする」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)





■げっぷ・おならをする

・「おならを豪快にしてしまう。すっきりする」(30歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「人には見せられないことをします」(33歳/その他)

・「主人がいないときは平気でできる」(39歳/医療・福祉/専門職)





■番外編:まさに干物女!?

・変顔「顔の体操をするため」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・踊る「アイドルの真似をするのが好きなので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・寝っ転がったまま、食べたり飲んだりする「絶対人には見せられない」(29歳/建設・土木/事務系専門職)





総評

1位に輝いたのは「歌う」でした。一人になるとつい、歌ってしまいますよね。ただ、その姿を誰かに見られたときは、非常に恥ずかしいです。2位は「ひとりごと」。ただひとりごとを言ってしまうという人から、ぬいぐるみを使って腹話術を楽しんでいるといった人まで、ひとりごとにも人によっていろいろな個性があるようです。





そして、3位は「毛を抜く」、4位は「鼻をほじる」という結果になっています。身なりに気をつけるという点では、女性としては大切なことだと思います。ただ、一人のときにやっていると、結婚した後などは旦那さんの前でも、ついうっかりしてしまう危険性が。習慣にならないように、注意が必要ですね。





番外編では、寝転がって物を食べたり飲んだりするという、まさに干物女の典型のような女性が目立ちました。一人になったときは、リラックスしたくなります。ただ、本当に素敵な女性は、見えない部分でも常に美しい振る舞いを心がけているとか。女子力アップのためには、一人でいるときの習慣にも気をつけるべきかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年7月23日〜2012年7月28日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性517名

調査方法:インターネットログイン式アンケート