ディズニー110周年のフィナーレを飾るXmas 表参道原宿3施設が初コラボ

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 表参道原宿エリアの「表参道ヒルズ」と「ラフォーレ原宿」、「東急プラザ 表参道原宿」の3つの商業施設が初めて連携する「Walt Disney 110th Anniversary 表参道原宿 DREAM TOGETHER プロジェクト 2012」が、11月1日から開催される。ウォルト・ディズニー・ジャパンの協力のもと、各館の入口付近や館内にディズニーのキャラクターをモチーフにしたイルミネーション・オブジェを設置。ウォルト・ディズニー110周年のフィナーレを飾るクリスマスプロジェクトとして、ヴィジュアル制作や館内装飾演出を通じて街全体でディズニーの世界感を表現する。期間は12月25日まで。 表参道原宿エリア3施設のクリスマスの画像を拡大

 「Walt Disney 110th Anniversary 表参道原宿 DREAM TOGETHER プロジェクト 2012」は「つなげよう、つながろう。DREAM TOGETHER」をコンセプトに、「表参道ヒルズ」と「ラフォーレ原宿」、「東急プラザ 表参道原宿」が「Love」「Magical Present」「Fantasy」とそれぞれテーマを設けて初の開催を迎える。2011年に続きディズニーのイルミネーションで館を彩る「表参道ヒルズ」は、新たにディズニーのキャラクターとともにクリスマスの舞踏会が行われるような環境を演出。メインエントランスにはハートを背景にしたミッキーとミニーのフォトスポットを設置し、吹抜け大階段にはスワロフスキーやミラーボール、LED照明で彩られた約10mのツリーが登場する。「ラフォーレ原宿」では真っ赤なプレゼントボックスをモチーフに特別なフォトスポットを設ける他、初のクリスマスシーズンを迎える「東急プラザ 表参道原宿」はエントランスから6階「おもはらの森」にかけ、ディズニーキャラクターのアイコンが来場者をエスコートするような仕掛けを用意。プロジェクトの開催を記念して、3館に入る約100店舗が限定商品の販売やイベントを企画しており、限定商品5,000円以上の購入者には総計110種類におよぶオリジナル缶バッジ(各300円)が先着でプレゼントされる。 「Walt Disney 110th Anniversary 表参道原宿 DREAM TOGETHER プロジェクト 2012」は、2011年冬からウォルト・ディズニー・ジャパンが手がける「ドリームプロジェクト」の一環として実施。この他、日本初の企画展「ウォルト・ディズニー展」が今年7月からスタートし、松屋銀座を皮切りに10月8日まで茨城県天心記念五浦美術館、10月16日から10月24までそごう神戸店本館、12月15日から2013年1月20日まで名古屋の松坂屋美術館と全国を巡回。六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」では限定グッズをそろえた「スカイ・ドリーム・ショップ」や、音と光のファンタジックなインスタレーションが楽しめる「スカイ・ドリーム・デッキ」を12月25日までオープンするなど、ウォルト・ディズニーの生誕110周年を祝う様々なイベントが各地で展開されている。