今年で最後! 新潟県糸魚川市で北陸新幹線高架橋を歩く特別な体験ができる

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新潟県糸魚川市の平成27年開業予定の北陸新幹線高架橋で「北陸新幹線レールウォークin 糸魚川」と題したウォーキングイベントが開催される。

高架橋を歩けるチャンスは今年が最後だ。

開催日時は10月28日(日)。

高架橋の他、工事中の新幹線の駅もコースに入っており、富山や長野の山々の自然風景と英知の結晶である新幹線工事を同時に見ることが出来る。

悪天候などの理由により中止となる可能性もある。

参加費は無料。

申し込みは往復ハガキで、糸魚川市北陸新幹線対策協議会 事務局:都市整備課・新幹線推進係まで。

コースは、寺島工事用昇降階段(糸魚川警察署裏付近)から北陸新幹線糸魚川駅に至る約1.5kmの「標準コース」と、須沢工事用昇降階段(国道8号と青海通り線交差点付近)から北陸新幹線糸魚川駅に至る3.2kmの「健脚コース」に分かれる。

参加対象は「標準コース」は小学生以上、「健脚コース」は小学校4年生以上。

ただし、健脚コースは距離が長いので体力に自信のない人は「標準コース」が無難。

いずれのコースも小学生は保護者の同伴が必要。

「標準コース」のウォーキングは3回実施される。

スタート時間は1回目8:30受付、9:00出発、2回目12:00受付、12:30出発、3回目13:00受付、13:30出発。

「健脚コース」は2回実施され、1回目9:30受付、10:00出発、2回目は10:30受付、11:00出発となる。

おのおの市役所前で受付を行い、バスでウォーキング開始位置まで移動する。

参加定員は各コース1回につき50名。

「標準コース」は3回で150名、「健脚コース」は2回で100名となる。

北陸新幹線は、現在営業している長野駅から、上越、富山、金沢、福井を経由して大阪に至る構想で、東京からの総延長距離700キロになる。

平成27年に開業を予定しているのは、長野から金沢までの区間だ。