愛よりもお金を取る!? 同棲カップルのトラブル体験談

写真拡大

毎日幸せそうに思える同棲生活。

しかし、好きな人とはいえ、一緒に住めば多少のトラブルは生じるものです。

「マイナビ賃貸」では、同棲経験者のマイナビニュース会員300人に、実際に体験した困ったエピソードについて聞いてみました。

ちょっと笑えるかわいいものから、シャレにならない大惨事まで、さまざまなトラブル例が飛び出しましたのでご紹介します。

■生活のトラブル

「彼も私もズボラな性格。ゴミ捨てをお互いに忘れて、ゴキブリが大量発生しました。思い出しても怖い......」(女性・埼玉県・23歳)

「彼のいびきがすごいので、さすがに毎日となると最初は寝るのに大変だった。時間はかかりましたが、慣れてきてからは一緒に眠れるようになりました」(女性・千葉県・31歳)

「料理が下手なことがバレてしまった」(女性・35歳・東京都)

それまでなんとかごまかしていたことも、一緒に暮らすとなると、そうはいきません。

特に料理なんて最初は誰だってうまくできないもの。

これから上手になればいいんです!



■お金のトラブル

「相手が電気代を払うのを忘れていて、家に帰ったら止められていて真っ暗だった」(女性・東京都・28歳)「お互いのちょっとした買い物の支払いが積もり積もって結構な額になったとき。お互いに自分の方がお金を出しているという認識になってトラブルとなった」(女性・東京都・27歳)

家賃のみならず光熱費に食費、同棲生活においてお金のやりくりはとにかくトラブルを生みがちなようです。

こういったトラブルを避けるためにも、お金のことは必ず事前にふたりの間で話し合いをしておくようにしたいですね。



■隣人やお部屋がらみのトラブル

「夜中の掃除機や、自転車の置き場所などについて大家さんに激怒された」(男性・東京都・28歳)

「家を契約した後から彼女が住みついたため、大家さんにバレて、退去するように勧告された」(男性・埼玉県・33歳)

「下の階に住む人に、足音などのクレームを受けた。防ぎようがないんですけど......」(女性・東京都・29歳)



住民とのトラブルもなかなか厄介なもの。

あまりに理不尽なことや嫌がらせに発展したら、自分たちで解決しようとせず、大家さんか管理会社さんに相談しましょう。



■異性がらみのトラブル。

「男友達の連絡先を書いたメモ帳を見られてけんかになった」(女性・東京都・38歳)

「彼以外の男性と部屋でいいムードになっていたら、彼が帰ってきて修羅場になった」(女性・神奈川県・27歳)

特にやましいことがない場合でも、異性の友人に対する考え方は人によってさまざま。

相手に誤解されないような付き合いを心がけましょう。

同棲生活に多少のトラブルはつきもの。

むしろトラブルを乗り越えたからこそ、深まる仲もあります。

何か困ったことが起きたら、ひとりで悩まず、ふたりで解決できるようなカップルを目指してください!(板橋不死子+プレスラボ)



【アンケート対象】

現在同棲をしている、もしくは過去に同棲をしたことがある男女(マイナビニュース会員)

調査時期:2012年6月20日〜2012年7月8日

有効回答:300件調査手法:インターネットログイン式アンケート



続きを読む