レッドソールがパリのモニュメントに クリスチャン・ルブタン最新広告

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 「Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)」が、2012年秋冬コレクションのヴィジュアルイメージを公開した。フォトグラファーのPeter Lippmann(ピーター・リップマン)が撮影。「Christian Louboutin」が2012年に創立20周年を迎えたことから、シューズやバッグがフランスの歴史的なモニュメントの一部と化している。 ルブタンの2012年秋冬広告の画像を拡大

 「Christian Louboutin」の2012年秋冬コレクションのヴィジュアルは、ノートルダム寺院やコンコルド広場、アレクサンドル3世橋など、パリの有名な場所が舞台。彫像ガーゴイルに見立てられたシューズがノートルダム寺院の上に立てられ、パリの街の夕暮れを見渡している作品や、コンコルド広場で噴水となったシューズの先端から吹き出した水が弧を描いている作品など、今シーズンのコレクションがユニークに表現されている。 「Christian Louboutin」は10月25日に阪急うめだ本店に直営店、11月7日には伊勢丹新宿店本館2階にコーナーをオープン。各店舗のオープン日よりポップアップショップが開催され、今春20周年を記念してロンドンで開催された回顧展のために制作されたポストカードやノートブック等の限定グッズが販売される。