コム デ ギャルソン 新たな香りは火薬とグリーンのフュージョン

写真拡大

 「COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)」のフレグランスブランド「COMME des GARÇONS PARFUMS(コム デ ギャルソン・パルファム)」より、新しいフレグランス「AMAZINGREEN(アメージングリーン)」が発売された。ガンパウダー(火薬)とグリーンを癒合した香り。独創的な形状のボトルpebble bottleシリーズ最新作となる。 ギャルソンの新たな香りは火薬の画像を拡大

 「COMME des GARÇONS PARFUMS」の新しいクリエーション「AMAZINGREEN」は豊かな自然と緑のエネルギーの息吹きを喚起させるフレグランス。ジャングルのグリーンエナジーを沸騰とするようなスパイシーな香りと、火花と煙を散らして炸裂するガンパウダー(火薬)の香りを融合させている。ヤシの葉やグリーンペッパー、ジャングルの葉で生み出される青々としたワイルドなトップノートに続き、ハートノートでは蔦の葉やニオイイリスの根、コリアンダーシード、サイレックスを調香。ベースノートでは、ホワイトムスクとガンパウダーにより、スモーキーな"爆発"を感じさせる。価格は50mlが税抜8,800円、100mlが税抜12,600円。 「COMME des GARÇONS」は、1994年にフランス・パリでフレグランスブランド「COMME des GARÇONS PARFUMS」を設立。フレグランスのコンセプトは、"アンチ・パフューム"。エアパッキングで包まれたボトルのフレグランスでデビューを飾り、現在では1年から1年半ごとに新作を発表している。