【男性編】いまでも信じている迷信ランキング


最強の"迷信"とは?





迷信だと思われているものには、科学的に検証してみたら正しかった! というものがあります。また、見落としがちな病気や災害から、身を守る術が隠されていることも。皆さんは迷信を信じますか? 392名のマイナビニュース会員の男性に、いまでも信じている迷信を聞いてみました。





Q.いまでも信じている迷信を教えてください(複数回答)

1位 厄年 12.2%

2位 黒猫が横切ると不吉 11.7%

3位 毛をそると濃くなる 11.2%

4位 流れ星に願い事をするとかなう 8.2%

5位 四つ葉のクローバーを見つけると幸せになる 7.7%







■厄年

・「医学的にも体調の変化が起きる年齢らしいので」(28歳/その他)

・「なぜかいやな予感がするから」(21歳/食品・飲料/営業職)

・「厄年にあたる年に車にはねられ、リーマンショックがありリストラされたから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■黒猫が横切ると不吉

・「実際悪いことはあまり起こっていないが、なんとなく気にしてしまう」(35歳/通信/技術職)

・「黒猫を見かけると、いつもプチ不幸せにあう。何もないところでつまずくとか、つるしてあるものに頭をぶつけたりとか」(39歳/自動車関連/技術職)

・「見るとどうしても不吉に感じてしまうから」(23歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





■毛をそると濃くなる

・「経験からそんな気がするので信じている」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「多少は影響ありそうなので」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「実際そうらしい」(23歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)





■流れ星に願い事をするとかなう

・「流れ星に3回願っている時間はないので、それだけ難しいことなのだと思った」(53歳/小売店/販売職・サービス系)

・「嘘だと思っても信じてついやってしまう」(26歳/機械・精密機器/技術職)

・「ロマンチックな心を忘れたくないから」(25歳/金融・証券/専門職)





■四つ葉のクローバーを見つけると幸せになる

・「幸せな気持ちになるから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「めったに見つからない物を見つけるとなぜか幸せになるから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「京都には四つ葉のタクシーが走っているので、それをいまだに探してしまいます」(33歳/機械・精密機器/営業職)





■番外編:信じるのは理由があるから

・しゃっくりが3日続くと死ぬ「しゃっくりを3日も続けていると衰弱しそうだから」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・手の冷たい人は心が温かい「『手の冷たい人は心が温かいんだよ』とフォークダンスで女の子に言われたので、いまだに心に残っている」(31歳/情報・IT/技術職)

・マンホールを踏むと不幸になる「濡れていると、実際、よく滑ります」(43歳/電機/事務系専門職)





総評

1位に選ばれたのは「厄年」です。自分や周りの人が経験した不幸話がたくさん寄せられました。しっかりと厄祓いに行っている人も多いようです。2位の「黒猫が横切ると不吉」は1位とは対照的に、「なんとなく不吉に感じる」という意見が多数を占めていました。





3位は「毛をそると濃くなる」。こちらは科学的にも迷信だと言われているものですが、それでも、実際濃くなったように感じますよね。迷信だとはっきり言われているのに、多くの人が信じているという面白い迷信だと思います。





4位は「流れ星に願い事をするとかなう」、5位は「四つ葉のクローバーを見つけると幸せになる」となりました。どちらも、迷信だと思っていても、本当だったらうれしいという気持ちが表れた結果かもしれません。ちなみに、コメントにあった「四つ葉のタクシー」は1,400台のタクシーのうち、たったの4台とのこと。乗れた人はすごくラッキーですね。





男性の厄年は、数え年で25歳・42歳・61歳で、本厄のほかに前厄と後厄もあります。迷信ともされていますが、医学的に説明することもできるとか。頭の隅に置いておき、注意しておいて損はないかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年7月23日〜2012年7月28日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性392名

調査方法:インターネットログイン式アンケート