無人島に持って行きたい調味料は?








いつ誰に降りかかるかわからない(!?)サバイバル生活。



もし無人島でサバイバル生活になって、調味料がひとつだけ選べるなら何を持って行きますか? マイナビニュース会員の皆さんにお聞きしました。





調査期間:2012/8/7〜2012/8/12

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■命の源でもある、基本の塩(329票)



「極限状態では、ぜいたく品はいらない」(34歳/男性/山梨県)



「塩があれば、保存もできるし料理にも使えるのでいいと思います」(28歳/女性/福岡県)



「塩がないと、熱射病で倒れそう」(男性/39歳/神奈川県)



「魚、肉、野菜どれでも味がつくし、ミネラルがとれる」(25歳/女性/東京都)



「海水から作るのは難しそうだから」(34歳/女性/東京都)



もっとも多くの票を集めたのは、料理の基本である「塩」という結果に。味付けや塩分補給はもちろん、塩漬けや干物など、保存食作りにも便利ですよね。



海から調達するという手もありますが、時間がかかったり、ある程度道具などがなければ難しいかもしれません。



もし身ひとつで島に流されたら……と考えると、一位になるのも納得です。



「海水の塩は案外えぐくて使えないので、ちゃんとした塩分を確保したほうがいい」(36歳/男性/愛知県)というお声もありました。



■日本人の魂、しょうゆ(242票)



「大豆から作られているので、栄養価も少ありそう」(34歳/女性/東京都)



「刺し身や焼き魚で、おしょうゆをかけて食べます」(33歳/男性/東京都)



「塩は海水から、砂糖(甘味)は果実からとれそう。しょうゆは醸造が必要なので」(28歳/女性/東京都)



「しょうゆがないと生きていけない」(26歳/男性/大分県)



続いてランクインしたのは、和食の基本であるしょうゆ。無人島ということで食材に魚を想定した方も多く、魚に合うのはしょうゆだろう!という発想のようです。



塩だけよりも、料理っぽくなるのもいいですね。



■甘いものが欲しくなりそうだから砂糖(173票)



「塩と砂糖が基本だと思うが、塩は海水でどうにかなりそう」(22歳/女性/東京都)



「天然で甘いものはなかなか手に入らないから」(28歳/男性/神奈川県)



「精神的に、甘いものがあると助かる」(32歳/女性/千葉県)



「疲れも回復してくれそう」(30歳/女性/東京都)



助けを待つまでの精神的なつらさや、疲労回復などを考えて、「砂糖」も人気に。

甘党で、甘いものがないと耐えられないという方も。



■油っけが欲しくなりそうだからマヨネーズ(98票)



「マヨネーズがあればどんな草でも食べられそう」(29歳/男性/神奈川県)



「マヨラーなので」(32歳/女性/埼玉県)



「登山で遭難し、マヨネーズで命拾いをしたという話を聞いたことがある」(25歳/女性/宮崎県)



「食べるものが野草しかなくても、マヨネーズさえあれば」というお声が多数!



塩、しょうゆ、砂糖からだいぶ票数は離されましたが、第4位はマヨネーズになりました。味も濃くカロリーが高いので、飢えをしのぐのによさそうですね。



■食べ応えのあるみそ(97票)



「日持ちしそうだしケガをしたときに塗ることも出来るから」(31歳/女性/千葉県)



「甘くもあり、しょっぱくもあるので」(24歳/女性/埼玉県)



「みそ汁がのめる」(34歳/男性/神奈川県)



「みそなら単独でも少しおなかを満たしてくれそう」(26歳/女性/千葉県)



一応固形物のみそは、なめるだけでも、多少おなかの足しになりそうです。



また、理由として「おみそ汁がのみたい」というご意見も複数寄せられました。とれたての魚介でおみそ汁なんて、ちょっと優雅な無人島生活が味わえるかも。



■そのほか(34票)



「謎の肉を焼いて、ソースをかけてごまかして食べます」(32歳/女性/神奈川県)



「梅肉。アミノ酸豊富だし、長生きできそう」(27歳/女性/埼玉県)



「カレー粉をかければ、何でも食べられるようになるらしい」(30歳/男性/東京都)



「濃さで味が変わるから、めんつゆ」(24歳/女性/青森県)



そのほかの意見で人気だったのは、ソースやカレー粉など味の濃いもの。どんな食材があるかわからない無人島では、食材の味をごまかして食べられる調味料も重宝しそうですね。



皆さんだったら、何を持って行きますか?



(文/島田彩子)