【女性編】映画『バイオハザード』最新作公開! ゾンビのありがちな設定ランキング







ゲームから実写映画化された『バイオハザード』シリーズの最新作『バイオハザードV リトリビューション』が9月14日(金)からいよいよ公開に。本作をはじめ、昨今ではゲームに映画、マンガにアニメとさまざまなジャンルで「ゾンビ作品」が増え、ゾンビのタイプもさまざまなものがある。ということで今回はゾンビの「ありがちな設定」について、女性566人に聞いてみた。











Q.ゾンビにまつわるお決まりの設定といえば?(複数回答)

1位 ボロボロの服を着ている 48.1%

2位 体が腐っている 46.8%

3位 圧倒的な数で人類をおびやかす 30.0%

4位 動きが遅い 26.7%

5位 包帯をぐるぐる巻きにしている 23.7%

次点 うまく言葉をしゃべることができない 22.6%





1位に選ばれた「ボロボロの服を着ている」は、ファッションに意識の高い女性ならではの回答。「映画で見るゾンビは汚いボロボロの格好をしている印象しかない。逆にきれいなゾンビを見てみたい」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)、「ボロボロの服を着て集団でノロノロしている」(32歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)などの意見が寄せられた。後に「オバタリアン」という流行語のきっかけとなった映画『バタリアン』のように墓場からよみがえってくるパターンも多いためか、ボロボロの服が定番イメージのようだ。





2位は、男性編では1位だった「体が腐っている」。「とにかくグロテスクなイメージ」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)、「動く死体である以上、前提条件ではないかと思う」(26歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)という意見は、映画やゲームのイメージから選んだ人が多く、定番映画の『ゾンビ』や『死霊のはらわた』も、このパターンにあたる。





3位の「圧倒的な数で人類をおびやかす」に対して、「すぐに倒せるが、とにかく数が多い」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)という意見も。1体1体よりも囲まれると怖いのがゾンビ。4位「動きが遅い」は、「ゆっくり動くところが怖い」(28歳/その他/その他)、5位の「包帯をぐるぐる巻きにしている」は、男性版と同様に「マイケル・ジャクソンの『スリラー』のイメージ」(32歳/不動産/事務系専門職)という声が多く寄せられていた。





■総評

過去のゾンビ映画のほか、意外にも『バイオハザード』シリーズのゾンビのイメージを思い浮かべる人が多かった女性編。男性編では9位に選ばれた「好きな人がゾンビになってしまう」は、女性編では10位。最近ではライトノベルの『これはゾンビですか?』、映画『ゾンビランド』などラブコメディ調のゾンビ作品も人気を集めており、昔に比べゾンビの「描かれ方」も変化している。『バイオハザードV リトリビューション』をはじめ、新旧のゾンビ作品を見ながら定番や新たなゾンビ像について語り合うのもいいかもしれない。





(文・塩澤真樹/C-side)





調査時期:2012年7月4日〜7月16日

調査対象:マイナビ ニュース会員

調査数:女性566名

調査方法:インターネットログイン式アンケート