感謝の気持ちを伝えることで、女性との関係がポジティブに変化する!?

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コーヒー文化のさらなる普及に努める全日本コーヒー商工組合連合会では、首都圏の20代〜50代女性400名を対象に、男性の日頃の感謝表現に対する意識調査を実施。

感謝を伝えることは、女性との関係に約97%の好影響を及ぼすことが分かった。

調査期間は7月20日〜7月23日。

普段の生活の中で、男性から感謝の気持ちを伝えてもらいたい女性は、「すごく思う(すごく期待する)(41.3%)」、「ややそう思う(やや期待する)(45.5%)」となり、86.8%の女性が「感謝の気持ちを伝えてもらいたい」と思っていることがわかった。

一方で、男性から感謝の気持ちを伝えてもらっていない女性は約6割にものぼる。

約3人に2人が「感謝の気持ちを伝えてもらっていない」という結果が得られた。

「感謝の気持ちは言ってほしい」、でも「どうせ言ってもらえないと思う」というような、女ゴコロの機微がうかがえる。

また、日頃の感謝の気持ちとして、女性が男性にしてもらってうれしいことは、「感謝の言葉をかけてもらう」が圧倒的な支持を得た。

ジュエリーやアクセサリー、その他の高価なプレゼントをもらうことについては、夫や恋人等の親しい人からであっても45.0%であり、いかに言葉で表現してほしいかが顕著に表れている。

感謝の気持ちを伝えてもらった場合、男性に対する気持ち・態度に変化が生じるか調査したところ、約97%の女性が「ポジティブに変化する」と回答。

夫や恋人等の親しい人からの場合と、会社関係や友人等の身近な人からの場合で、いずれも同様の結果に。

関係の深さに関係なく、女性は感謝の気持ちに対してポジティブに反応することがわかった。