『世界の投信王』の特別レース「日中学生 団体対抗戦」決勝進出チーム決定!

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日興アセットマネジメントは13日、同社が提供している資金運用体感ゲーム『世界の投信王』の学生向けレース「2012 日中学生団体対抗戦」において、決勝戦進出チームが決定したと発表した。

「2012 日中学生団体対抗戦」は、3人1組で構成される日本と中国の学生チームが、日中学生No.1の座を賭けて競う、『世界の投信王』の特別レース。

同レースには、日本から27チーム(81名)、中国から19チーム(57名)の合計46チーム(138名)が参加し、7月と8月の2カ月間、仮想の10億円/1億人民元を使用して、世界35カ国の株式と連動する架空のインデックスファンドに投資した。

運用期間終了後、結果をまとめた報告書を基に、当初設定した運用目標の実現度を踏まえ、運用成績・分析能力・報告能力を審査し、決勝戦に進出する6チームを選出した。

6チームの内訳は、日本・中国の代表各3チーム。

日本からは、武蔵大学(東京)の「freefall」(運用成績9.8%、総合順位2位)、明治大学(東京)の「ohara japan2」(同8.0%、同5位)、早稲田大学(東京)の「wasenavi」(同3.7%、同27位)の3チーム、中国からは、同済大学(上海)の「驰骋冰雪」(同11.9%、同1位)、上海対外貿易学院(上海)の「sift boys」(同6.7%、同8位)、吉林大学珠海分校(広東省)の「sunmonek」(同6.6%、同10位)の3チームが選ばれた。

決勝戦に進出した6チームは、9月27日に同社の東京オフィスと香港オフィスで開催される決勝戦において、最終プレゼンを実施。

決勝戦では、同グループの日本・中国・香港オフィスのプロフェッショナル6名が、運用成績や分析能力、報告能力を総合審査し、優勝チームを決定する。

東京・香港の両会場は、テレビ会議システムをつないで両国チームを審査。

日本・中国の学生同士の交流や、プロフェッショナルとの意見交換を行うことで、日本と中国の投資志向やビジネス文化などの差異を実感してもらうことも決勝戦の目的だとしている。

優勝チームには、商品券および賞状、同グループの相手国のオフィスを訪問するツアーを贈呈する。

なお、同レースは、日中両国国民の交流拡大ならびに相互理解の増進を目的に実施される友好行事として、外務省および2012「日中国民交流友好年」実行委員会より、「2012年日中国交正常化40周年記念事業」の認定行事に選ばれている。