【週末ファッション事件簿1】バストトップが「見えそう」なエマ・ワトソンと中国人女優 写真:Press Association/アフロ

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乳首を隠す(または抑える)シールらしきものを貼っていても、ドレスによっては隠せないことがある。はからずもそれを証明することになってしまった2人の女優がいた。

まずは、はみ出し者の高校生を演じた新作『ザ・パークス・オブ・ビーイング・ア・ウォールフラワー/The Perks of Being A Wallflower』のプレミアに登場したエマ・ワトソン。ジョルジオ・アルマーニのヌードカラーのドレスで登場した彼女だったが、横からのショットで"シール"らしきものが...。



つい最近の『GLAMOUR』誌のインタビューで、「"ファッションの失敗(Wardrobe Malfunction)"をなくし、"ワーストドレッサーのリスト"に入るのを防ぐため」スタイリストを雇ったと話していた矢先の出来事なだけに、エマとしてもやりきれないのではないだろうか。

完全に露出したわけではないものの、残念ながら"シール"が見えてしまった写真はコチラからどうぞ。

新作のプレミアで「ポロリ」しそうになったエマ

そしてもう1人が、トロント国際映画祭に出席した中国人女優のヤオ・シントン(Yao Xingtong)。彼女は自らも出演するジャッキー・チェンの新作『十二生肖/Chinese Zodiac』のプロモーションのため参加していた。

映画祭では紙のように薄い白のドレスを披露したヤオ・シントン。だがその場にいた人は透けて見え隠れするバストトップ(おそらく"シール"付き)に目がいったはずで、彼女もそれを察してか、すぐにパンダのぬいぐるみで意図的に胸の部分を覆っていた。レッドカーペットに出る前に、誰か彼女に注意する人はいなかったのだろうか...。