「ニューBMW X1」をマイナーチェンジ、最新の環境技術を採用して燃費向上

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ビー・エム・ダブリューはこのほど、コンパクトSUV「ニューBMW X1」をマイナーチェンジし、15日から注文受付を開始すると発表した。

環境対応を推し進め、最も燃費の優れるグレードはJC08モード14.9km/リットルを達成している。

エクステリアはフロントバンパー、リヤスカートのデザインを一新し、スモールライトリングに新たにLEDを採用。

最新のBMWのモデルに共通する有機的なデザインとなった。

エクステリア、インテリアに専用装備を施した「xLine」「Sport」の2つのデザイン・ラインを新たに設定。

「M Sport」とともにユーザーの選択の幅を広げている。

エンジンは新世代の2.0リットル直列4気筒ターボを新たに追加。

このエンジンを搭載する新しいグレード「X1 sDrive20i」はJC08モードで14.9km/リットルの燃費を達成している。

高精度ダイレクト・インジェクション、ダブルVANOS、バルブトロニックなどの最新技術を組み合わせ、燃費性能に優れるだけでなく、最高出力184PSを発揮する。

また、アイドリングストップなどの環境技術の採用により、他のグレードでも燃費を向上させた。

「X1 xDrive20i」では13.6km/リットルで従来より19%向上、「X1 xDrive28i」では13.6km/リットルで従来より15%向上などとなっている。

価格は最も低燃費な「X1 sDrive20i」が404万円など。