テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

まだ記憶に新しい夏の甲子園。「浪速のダルビッシュ」藤波投手の活躍で大阪桐蔭が見事優勝を果たしました。
地方予選では「みちのくのダルビッシュ」大谷投手が敗戦するという波乱もおきました。
プロ野球では「九州のダルビッシュ」武田選手と「埼玉のダルビッシュ」中村選手の「ダルビッシュ対決」がファンを魅了し、日本各地のダルビッシュたちは今年も目覚ましい活躍をしています。

ここ数年日本でのダルビッシュの増加傾向は目を見張るものがあります。元々日ハムに在籍していた、ダースロマーシュ選手が「第二のダルビッシュ」と呼ばれたのを皮切りに、現在上記のダルビッシュの他に「下町のダルビッシュ」吉本選手、 DeNAの国吉選手も「ハマのダルビッシュ」と呼ばれています。運天ジョンクレイトン選手に到っては「現日ハムのダルビッシュ」と呼ばれるこもあり、ダルビッシュ界の混沌ぶりが伺えます。(浪速のダルビッシュも元々ダルビッシュは大阪出身なのでもうこの時点でカオスではあります)

しかし自分はダルビッシュだとただ主張するだけでは、世間はダルビッシュと認めてくれません。様々なダルビッシュを調べたところ、ダルビッシュと呼ばれるには4つほどの条件をみたしておく必要があるようです。

1. 高身長である事
2. ハーフである事
3. イケメンである事
4. 多彩な変化球を持っている本格派右腕である事

この内二つ以上をみたしていればダルビッシュと名乗る資格があると言えます。現に日ハムの中村投手は身長は184とそこまで長身ではありませんしハーフでもありませんが、ダルビッシュ似のイケメンで本格派右腕ということでその資格を満たしているのです。(かつてダルビッシュ投手の二番手投手として東北高校に在籍していたマカベッシュ事、真壁君は除く。マカベッシュだから)

以上の事を踏まえ、今回様々な分野におけるダルビッシュを考えて見る事にしました。


・国会のダルビッシュ
現在は細野豪志議員が高身長、そしてイケメンとして国会のダルビッシュと呼ばれ問題ないでしょう。


・たけし軍団のダルビッシュ
ラッシャー板前さんが広島カープの佐々岡投手に似ている事はさておき、たけし軍団一の高身長で、多彩な変化球を投げる事ができる方といえばもちろん「ポップコーン正一」氏。たけし軍団のダルビッシュの座はしばらく安泰といえそうです。


・マネーの虎のダルビッシュ
この番組には多くのダルビッシュと呼んでも差し支えない出演者が沢山登場していました。司会の吉田栄作もそのルックス、身長から十分ダルビッシュと呼ばれても過言ではありませんし、なんでんかんでんの川原社長はその彫りの深さからハーフみたいでダルビッシュの資格を十分有していましたが、そのスタイル、面長な感じから生活倉庫の堀之内九一郎氏をマネーの虎のダルビッシュとさせて頂きます。


・アルフィーのダルビッシュ
アルフィーのダルビッシュ。それはもちろん櫻井でもなく、坂崎でもなくやはり高見沢ということになります。もうこれは異論は聞きません。しっかりと認識して下さい。


・白戸家のダルビッシュ
ダンテ


・一億円拾得者界のダルビッシュ
かつて日本で一億円を拾得した事件が二度ほどありました。その中で、銀座にて一億円を拾得し唯一顔ばれしている大貫さんを一億円拾得者界のダルビッシュとさせて頂きます。


・貝界のダルビッシュ
マテ貝という貝は見た目もシュッとしていてどの貝よりもダルビッシュ感があります。もはや右投げどころか腕すらありませんが、貝のダルビッシュといえばマテ貝。これは間違いありません。ちなみに砂浜にいるマテ貝の穴に塩を入れると飛び出してくるという習性があります。(ミスター味っ子参照)


・ウイルス界のダルビッシュ
皆さんは「ファージ」というウイルスをご存知でしょうか?ファージは正二十面体の頭を持ち、長いネジのような体、針金のような足を持つまるで宇宙からの使者のようなウイルスです。ぜひ画像をご覧ください。シュッとしたフォルム、狙いを外さず見事なコントロールで自らのDNAを注入するその姿はまるでダルビッシュそのものです。


・電車界のダルビッシュ
ワラパッパで連載をされてる電車マニア、ダーリンハニー吉川さんに確認した所、 「新幹線E5系の、格好良さ、人気どれをとっても電車界のダルビッシュと言っても過言ではない」とのお言葉を頂きました。電車界のダルビッシュは新幹線E5系とさせて頂きます。

このようにこの世には様々なダルビッシュが存在しています。皆様も新しいダルビッシュを見つけたらぜひご一報下さい。この世にはまだまだ未知のダルビッシュがいるのです。

千葉県松戸市大金平のダルビッシュ 尾関高文



この記事の元ブログ: 様々なダルビッシュを考えてみる