陰山教授と共同開発したスタディデスクが「キッズデザイン賞」を受賞

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オフィス家具メーカーである岡村製作所は、同社の学習イス「Techno Kids Chair Stella」と、スタディデスク「K-model」の2製品が、キッズデザイン協議会が主催する「第6回キッズデザイン賞」を受賞したと発表した。

学習イス「Techno Kids Chair Stella」は、子どもの成長に合わせ座面の高さや奥行きだけでなく、足元の「フットステップ」の高さを調整することができる。

成長にあわせて正しい姿勢で座ることができ、安定した座り心地を実現する機能性と、スタイリッシュなデザインで、長時間落ち着いて学習するための環境を実現しているという。

また、スタディデスク「K-model」は、「陰山メソッド」や「百ます計算」で知られる立命館大学の陰山英男教授と共同で開発。

陰山教授が考える、学習机に必要な要素「集中できる」、「整理しやすい」、「継続できる」という3つの要素を具現化している。

デスクをより使いやすくする、ワゴンやシェルフの周辺家具も充実。

収納量を増やすために横置きの上棚が設置できたり、パソコンなどの情報機器に対応するなど、大人になっても長く使い続けられる配慮が施されている。

なお、今回はいずれも、子どものさまざまな知識の取得や学びを支援する製品・施設・サービス・研究などを評価する「子どもの未来デザイン リテラシー部門」での受賞となった。