2日間では食べきれない!! 新潟県の”いいね””うまいね”が大集合!!

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新潟県内の美味しいものが大集合する「新潟うまさぎっしり博2012」が9月16日(日)、17日(月・祝)の両日、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催される。

「新潟うまさぎっしり博2012」は、県内有名店のラーメンをはじめ、県内各地で人気を博している焼きそばのゾーン、「うま博」限定のスイーツ、日本酒などなど、定番のうまいものからご当地B級グルメまで、新潟県の味を一堂に楽しめる食のイベント。

昨年は2日間で37,880人が来場した。

今回は同日開催の「にいがた総おどり」「水と土の芸術際」とも連携し、新潟はフード、アート、パフォーマンスが盛り沢山。

さらには県内のゆるキャラも登場し、会場をさらににぎやかにしてくれる。

注目の「新潟グルメ」では、16の店が新潟の新しい郷土料理をめざして、地場の食材を使って創作。

「県産野菜を使ったヘルシー冷製パスタ」「にいがた地鶏コロッケ」「新潟ぎっしりかき揚げ天茶」「新潟かつバーガー」「長岡野菜のタコライス」「佐渡天然ブリカツ丼」「みどりのピリ辛鶏ぶっかけそば」などが並ぶ。

新潟の焼きそばは「イタリアン」というB級グルメがあるが、ほかにも赤、黒、白の3色の焼きそばが名物だ。

赤は妙高赤倉温泉の「レッド焼きそば」、黒は糸魚川の「ブラック焼そば」、そして、上越市の「謙信公 義の塩ホワイト焼きそば」。

それぞれの地産食材を生かしているのが特徴だ。

そして、ラーメン。

”新潟ラーメン”という括りはないが、県内には有名人気店がひしめいている。

そんな中から、今回新潟市からは「究極あさっぱラーメン」、「NEO中華そば」が出店。

長岡市からは「メキシカン豆乳坦々麺」、新潟市、小千谷市「スリーピースのみそラーメン みそ焙煎おまけ付き」、新潟市、柏崎市、弥彦村で人気の「下町煮干し中華の佐渡産甘海老油ちゃーしゅうめん」、上越市「醤喰ジャージャー麺〜上越(麺)トリビュート」の6つの”新潟ラーメン”が味わえる。

食後のスイーツは、16日と17日にそれぞれ5つが出展される。

16日は、三条市「お月見モーモー」、新潟市「あんぽんたん」、新潟市「うまさぎっしりクレープ〜安田ヨーグルトと県産フルーツの米粉クレープ包み〜」、新潟市「和栗スフレロール」、糸魚川市「糸魚川産コシヒカリ使用ながーいもっちりプリンロール」。

17日は、新潟市から「ごきげん卵の米粉和栗ロール」、村上市の「村恭のクレープ」、柏崎市「和栗の生クリーム大福」、長岡市から「バナナカボチャの米っ娘ロール」と「いちごミルクロール」と、県内の名店の自信の逸品を味わえる。

さらに、日本酒コーナーには酒どころ新潟県の酒造会社から20社が参加。

まさに「新潟うまさぎっしり博」だ。

しかし、これだけは終わらない。

協賛団体、企業のブースやPRブースも多数並びステージイベントも盛りだくさんだ。