来春引退の旧3000系特急車も展示、京阪電気鉄道が10/14に「レールフェア」

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京阪電気鉄道は10月14日、恒例の「ファミリーレールフェア2012」を京阪線寝屋川車両基地で開催する。

沿線に住む家族連れをおもな対象に、京阪グループや京阪沿線に対する理解を深めてもらうことを目的に開催するもので、今回で11回目。

今年は、2013年春に引退予定の旧3000系特急車(現8000系30番台)の展示など、例年以上に電車の展示を充実させた内容になるという。

旧3000系は1971年に登場し、国内の電車として初めてカラーテレビを搭載。

「テレビカー」として親しまれた。

1989年に新型特急車8000系が登場してから徐々に入れ替えが進み、現在は1編成(8両)のみが運行しているイベントではその他、13000系ギャラリートレインを使用した運転台・車掌台での各種操作の体験や、電車に乗ったまま洗車機を通り抜ける「洗車でGO!」、レールを走る作業用自動車への乗車体験、工場内作業や保線作業の見学、電車との綱引き大会と、電車の魅力を体感できる企画が数多く用意されているとのこと。

鉄道グッズの販売も実施する。

開催時間は10:00〜16:00(入場は15:30まで)。