リアルに体験した「究極の選択」




究極の選択といえば、「金持ちのブサイクか、貧乏な二枚目か」などといったものがありますが、必ずしもそれだけではありませんよね。人生いろいろですから、皆さんもきっとさまざまな「究極の選択」をリアルに体験しているはず。というわけで、マイナビニュース会員にリアルに体験した「究極の選択」をアンケートしました。



調査期間:2012/5/8〜2012/5/11

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 946件(ウェブログイン式)



■「恋してる人の元に行くか、愛してくれている人の元に行くか」(28歳/女性)



ドラマチックですね。「その状況、わかる!」と共感する人が多そう。



■「仕事を辞めて故郷の北海道に帰るか、転勤辞令に従い福岡に行くか」(30歳/男性)



もし福岡に行ったらなかなか故郷には帰れない、という悩ましい選択ですね。



■「フリーターやニートになれるかもしれないというとき、大学生になるという道を選んでしまった」(25歳/男性)



斬新な視点ですね。年を重ねていくにつれ、その判断への評価も変わってきそう。



■「ライブに行くか、前からの友人との約束を優先するか」(28歳/男性)



それが究極?なんて思ってしまいますが、大好きなアーティストのライブとなかなか会えない親友との約束だったら、迷ってしまうかもしれないですね。



■「婚約破棄をするかしないか」(29歳/女性)



これは人生を左右する究極の選択かも。ずっと連れ添うパートナーですもんね。



■「不倫相手の子供を産むか、別れて彼氏と結婚するか」(28歳/女性)



思わず二度読みしてしまいました!



■「自殺するか、生きるか悩んで、生きることにした」(27歳/女性)



本当によかったです……。



■「常に選択があって、後から考えると重要なものばかりだったと思います」(31歳/女性)



達観してますね……。でも確かにその通りかも。



人生は常に選択の連続。他人から見たら大したことなくても、自分にとっては究極の選択に思えることだってきっとあるはずです。さて皆さんは、どんな究極の選択をしたことがありますか?



(くわ山ともゆき+プレスラボ)