デートで使える10のうんちく!



女性とデートする際に必要になるのがトークの話題。これがなかなか難しいもので、普段から情報通だったり、おしゃべりが上手ではないと、会話が止まったり的外れな話題を投げかけたりしてしまいます。

そこで今回は、デート中の話題にとして使えたり、場つなぎとして役立つうんちくの数々を紹介します。



■お隣韓国の手をつなぐ文化

韓国には手をつなぐ文化があり、女性同士でも男性同士でも仲がよければ手をつなぐことがある。なので手をつなぎあっている男性を見ても怪しい関係ではない場合があるので要注意。



■手のつなぎ方で恋愛タイプがわかる

指先につかんでくる女性は自分から告白できない奥手なタイプ、指だけを絡ませてくる女性は飽き性、自分からつないで来てギュっと握る子は束縛タイプと言われている。つないでもらえない場合は泣こう。



■世界で一番有名な香水

世界で一番有名な香水と言えば、あのマリリン・モンローは愛用していたとされるシャネルのNo.5ですね。シャネルNo.5は世界初の合成香料を使った香水として1921年の5月5日に発売されました。ちなみにシャネルのNo.1〜No.4までは試作品につけられた名前のため世に出ることはなかった。



■コタツのある映画館があった

新潟県には座席の最前列にコタツが設置されている映画館があった。コタツに足を入れてヌクヌクと映画を楽しむことができるので、いかんせん最前列のため見にくかったそうな。



■映画の予告編の話

日本の映画館で上映される予告編は90秒でないといけない決まりがあるため、海外規格の120秒で作られている洋画の予告編は再編集されている。120秒バージョンは公式サイトやDVDなどの特典でしか見ることができない。



■台湾の映画館ではエンディングの途中で電気がつく

台湾の映画館ではエンディングの最中に照明が点灯するため、スクリーンの映像がエンディング途中で見えなくなってしまう。台湾の人の多くが、映画の本編が終わるとさっさと帰ってしまうため、危なくないように照明をつけるようになったとのこと。



中にはエンディングの途中で上映自体をやめてしまう映画館もあるそうな。



■世界の食事マナー

海外では男女のどちらが先に料理を食べ始めるか、マナーとして決まっている国が多くある。フランス料理やイタリア料理では女性が先に食べないといけません。逆に韓国や中国では男が先に食べないといけないマナーになっている。



■あまり知られていない世界三大フルーツ

世界三大料理や世界三大珍味はわりと知られているが、あまり有名でないのが世界三大フルーツ。ドリアン、マンゴスチン、チェリモヤがそれにあたる。チェリモヤは南米では非常にポピュラーなフルーツだが、日本で見かけることはほとんどない。



■彼女を夢見させる世界三大夜景

やはり女性は美しい夜景にあこがれるもの。そこで使えるのが世界三大夜景のお話。世界三大夜景とは、イタリア・ナポリの夜景、中国・香港の夜景、そして日本の函館の夜景と言われています。もし彼女と一緒にその夜景を見ることができればデートとしては完ぺきですね。



■フレンチキスとディープキスの違い

フレンチキスとディープキスは別のものと思われているが、実際はどちらも濃厚なキスを意味するもの。唇を軽く重ねるものはソフトキスと呼ばれる。ちなみにキスマークの医学名は『吸引性皮下出血』と言う。



以上、デートで使えるトリビア集でした! デートの始まりからラストまでシーンごとに並べてみたので、ぜひ覚えて使ってみてください。また、デートでなくとも、単純に「ヘー!」と言われたい場合にもオススメですよ!



(貫井康徳@dcp)