毎週欠かさず見ているテレビ番組は?




娯楽がどんどん増えて、「テレビにかじりつく」という人が減ってきた昨今。規制や苦情の影響からか、当たり障りのない内容の番組が増えたように感じます。しかしそれでも、思わず見てしまうおもしろい番組はたくさんありますよね。マイナビニュース読者に「毎週欠かさず見ているテレビ番組」をアンケートしました。



調査期間:2012/6/5〜2012/6/10

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■全国ネット



「『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)。しょーもないことに怒っているポイントが自分と似通っている」(33歳/男性)



今年3月に放送批評懇談会のギャラクシー賞(月間賞)を受賞したこの番組。やはり人気ですね。思わず「うんうん」とうなずきながら見てしまいますもんね。



「『テベ・コンヒーロ』(TBS)。くだらなさが癖になる(笑)」(27歳/男性)



コアなお笑いファンからも評判なこの番組。「コウメ太夫で笑ったら即芸人引退SP!」など、エッジの効いた企画が多いですよね。



「『僕らの音楽』(フジテレビ)。いろいろな方の対談が見られてうれしい」(23歳/女性)



意外にも8年以上続いている人気番組。対談とコラボが醍醐味(だいごみ)ですよね。



「『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)。一般受けを狙ったニュース番組と異なり、経済・経営の視点から掘り下げた内容を扱っていて良い」(27歳/男性)



こちらも2005年にギャラクシー賞を受賞した番組。民法のニュース番組としては最長寿なんですよね。



「『日曜×芸人』(テレビ朝日)。一見、合いそうにない3人の芸人が、ゆるい感じで番組をやっているのが笑える」(30歳/女性)



確かに意外な組み合わせながらも、いい味を出しているように感じます。



「『アメトーーク!』(テレビ朝日)。出演芸人一人ひとりの持ち味が自然な感じで出されている」(31歳/男性)



一番多く挙げられたのがこの番組。たまに「そんなくくり!?」と驚いてしまうこともありますよね。



「『ゴッドタン』(テレビ東京)。あのバカバカしさは最近のテレビにない」(43歳/男性)



「キス我慢選手権」や「芸人マジ歌選手権」など、挙げたらキリがないほど人気企画が盛りだくさんですよね。



■ローカル



「『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)。ゆるい感じでおもしろく、どんなくだらないことでもしてしまう」(29歳/男性)



関西ローカルながら、全国的な人気を誇るこの番組。東京でも「TOKYO MX」などで放送されていますね。



「『小島武夫の千里眼麻雀』(テレビ愛知)。麻雀を扱っている数少ないテレビ番組」(25歳/男性)

知る人ぞ知る麻雀番組。麻雀好きで毎週欠かさず見ているという人もいるかもしれません。



「『ゴリパラ見聞録』(TNCテレビ西日本)。冒頭で『しがない芸人たちが〜』とナレーションが入るのだが、その本当にしがない感じがおもしろい。あと男同士の付き合いって、リアルにこんな感じなんだろうなぁと思って、つい見てしまう」(31歳/女性)



テレビ西日本の制作番組。ご存じでない方も多いかも知れませんが、そのゆるさには定評があります。



超有名番組からコアな番組まで、さまざまな番組が挙げられた今回のアンケート。まだまだテレビも捨てたもんじゃないってことなんですかね!



(くわ山ともゆき+プレスラボ)