テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

ダーリンハニー吉川コラム「1番ショートが夢だった」その33

マッチョに憧れて何年経つだろう。

中学の頃は一時期プロレスラーになりたかった。当時は全日本プロレスの四天王プロレスが全盛期で、武道館や後楽園ホールに通ってはプロレスラーを憧れの眼差しで見ていた。

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練習に打ち込む日々

しかしいかんせんガリガリであった。

本当に熱があるのならプロテインを飲んだり、1日何食も食べて太ろうとするだろう。アマレスもやるだろう。そして道場の門を叩くだろう。でもぼくは家でスクワットや腕立てをして、グラフを付けた時点で満足していた。どちらかというと表にする作業の方に没頭し、体重は一向に増えなかった。

でも大人になってもマッチョへの憧れはなくならない。むしろ増す一方である。

マッチョ=筋肉モリモリみたいなイメージがあるが、僕が目指すものは物理的に筋肉をつけると同時に、人としての強度を増したいということである。

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ここまでとはいいませんが

ただ、正直に言ってマッチョは定義があいまいだ。

筋肉ムキムキ&精神マッチョも含めて、総合的マッチョの座標が欲しい。たまに自分でも変なマッチョをするときがあり、そういう時は自己嫌悪に陥ってしまう。ここらへんでしっかりと基準だけでも作っておきたいと思う。

まずはエクセルで行動や言動を整理しておきたいと思う。

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だから!表にする作業をしちゃダメだって!

エクセルを開いちゃダメなんですって!

ひとまず、こうやって考えてまとめない人をマッチョとしましょう。



この記事の元ブログ: 俺の中のマッチョ