●妖精さんの、ひみつのおちゃかい 01

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©2012 田中ロミオ、小学館/妖精社

TVアニメ「人類は衰退しました」がTOKYOMXテレビ及びAT-Xその他から放送されています。

●ストーリー
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。
すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。

そんな地球に来た“わたし”にやってくる少し不条理で不思議なそんな物語。

●<キャスト>
わたし:中原麻衣
祖父:石塚運昇
助手さん:福山潤
妖精さん:小林由美子、あおきさやか、明坂聡美、ささきのぞみ、金元寿子、小笠原早紀、小山さくら、小桜エツコ、新井里美、中根久美子、辻あゆみ、矢部雅史、山田きのこ、佐藤なる美、坂本千夏、真田アサミ
ドク:松本梨香
ピオン:水樹奈々
Y:沢城みゆき
<巻き毛>(まきげ):金元寿子
<花先輩>(はなせんぱい):野川さくら
<魔女先輩>(まじょせんぱい):伊藤静

●「わたし」の記憶
「わたし」の記憶は幼少の頃と学生時代の頃しかありません。今回は「わたし」が学生だった頃のお話。

「わたし」が初めて学舎へ入学したのは10歳の頃。その頃の子供の多くと同じく「わたし」はそれまで学校へ行った事はありませんでした。しかし学力次第で飛び級制度もあるという事なのが「わたし」の唯一とも言える励みになったのです。
●「わたし」とロボット
10歳の「わたし」は教室でも一人年齢的に浮いていました(恐らく平均3〜4歳は上の年齢だったのでしょう)。そのため飛び級狙いもあってか友達付き合いも上手く行かなかったようです。

学生寮に戻ると夜、しかし門限が過ぎているため部屋には入れず。そこで寮のロボットに違反切符を切られるも中に入れて貰う事が出来ます。

※ロボットは意外と良い人?(ロボットですが)
●「わたし」の友人?
その頃、「同類誌」のBL好き腐女子となる「Y」と出会います。但し、この頃の「Y」は腐女子では無さそうですが「わたし」とは折り合いが悪かったみたいです。また「巻き毛」は教科書が泥水で汚れた状態(いじめに遭っているみたいですが)で困っている「わたし」に教科書を貸してくれたのですが、これがわざとらしいと見たようで。

「わたし」には意外にも友人希望者が多いのですが、「わたし」が友人とのコミュニケーションを拒絶していたみたいです。
●妖精さんの研究を志す「わたし」
孤独な「わたし」は図書館で本を読んでいました。それは妖精さんに関する本。そして彼女の部屋には妖精さんがやってくる事になります。その妖精さんは白い粉(砂糖)が大好き、「わたし」も少ない材料でお菓子を作ろうとします。

※思えばこれが「わたし」の将来を決めるきっかけになった出来事と言えます。
●飛び級、しかし…
「わたし」は飛び級で「Y」と同じ学年に進級することとなります。しかし「巻き毛」も少し遅れながらも飛び級で同じ学年になります。

しかも「巻き毛」は学生寮で「わたし」と同室となります(「わたし」が同室に同意する署名は偽造)。

そんな私が加入することになる「のばら会」、そこに待ち受ける運命や如何に?

※即時退会希望らしいですけど。

「人類は衰退しました」、次回もお楽しみっ。


【ライター:清水サーシャ】

【関連記事リンク】
【アニメ】「人類は衰退しました」第10話「わたしは女神様!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「人類は衰退しました」第9話「離れ小島の妖精国」(ネタばれ注意)
【アニメ】「人類は衰退しました」第8話「タイムパラドックス」(ネタばれ注意)
【アニメ】「人類は衰退しました」第7話「エンドレスエイト」(ネタばれ注意)
【アニメ】「人類は衰退しました」第6話「進め 電波少女!」(ネタばれ注意)
▼外部リンク

「人類は衰退しました」TVアニメ公式Webサイト
「人類は衰退しました」AT-X公式Webサイト