キールズの復興プロジェクトにマリエや高城剛 保湿クリームのパッケージをデザイン

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 「Kiehl's(キールズ)」が、東北復興支援プロジェクト「KIEHL'S GIVES FOR JAPAN」第4弾をスタートする。キールズ・ジャパンでは、ロングセラーの保湿クリーム「キールズ クリーム UFC」の売上げの一部を活動団体に寄付するなど1年以上をかけて支援の輪を拡大。今回は、モデルのマリエとハイパーメディアクリエイターの高城剛、コラムニストで作家のLiLy、フォトグラファーの米原康正の4名がそれぞれパッケージデザインを担当した「キールズ クリーム UFC」を10月19日に数量限定で発売する。 キールズの復興支援にマリエや高城剛の画像を拡大

 スキンケアブランド「Kiehl's」が掲げる"利益を得るためだけではなく、住民や企業、そして地域社会をよりよくするために貢献すること"という指針をもとに、キールズ・ジャパンでは2011年6月に「KIEHL'S GIVES FOR JAPAN」を立ち上げた。ラベルに赤いハートマークを描いた限定デザインや特製ジャンボサイズの「キールズ クリーム UFC」を販売し、売上げの一部を特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンを通じて東北の子供達の夢をサポートするプログラムに寄付。長期的な支援を継続させている。 第4弾として行われる「KIEHL'S GIVES FOR JAPAN」では、ポップアート界の巨匠Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)が「Kiehl's」のファンであったということから、マリエが彼の作品にインスピレーションを得て発案した「キールズ クリーム UFC」が登場。「日本という素晴らしい国に生まれてきてくれて、『ありがとう♥』って全ての子供たちに伝わりますように♥」というマリエの思いのもと、日本列島が黄色で描かれた特別なパッケージに仕上げられている。今回のコラボレーションにはマリエの他、日々の移り変わりを虹色で表現した高城剛や、手書き風のデザインでメッセージを記したLiLy、自前のアートワークでハート印を描いた米原康正も参加。マリエがデザインした「キールズ クリーム UFC」は全国の「Kiehl's」ショップで発売され、他3名によるクリームは先月オープンしたばかりの関東初の直営路面店「Kiehl's 原宿店」で限定展開される。価格は各3,990円(税込)。1個につき100円分の売上げが復興支援活動のために寄付される。