子どものころに使っていた「じゃんけん」の掛け声




日本人なら誰もがやったことがあるであろう「じゃんけん」。掛け声としては「じゃんけん」だけでなく、関西では「いんじゃん」、関東・東北では「ちっけった」などといったものもありますが、皆さんはどんな風に「じゃんけん」していましたか? マイナビニュース読者に「ちょっと変わったじゃんけんの掛け声」をアンケートしました。



調査期間:2012/6/5〜2012/6/10

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■聞いたことない人が困惑しそうなじゃんけん



「かなかやか」(23歳/男性/北海道)



「ショーショー」(32歳/男性/東京都)



「ほかほっかいろ」(31歳/女性/岡山県)



聞いたことがない人にとっては、もはやここから何が始まるかすら分かりません。



■長すぎるじゃんけん



「最初はグー、またまたグー、いかりや長介また明日、正義が勝つとは限らない、ジャンケンぽりぽりかき揚げくん」(24歳/男性/広島県)



「じんげんほんがらがった、馬の糞から湯気が出た」(48歳/男性/神奈川県)



手を出すタイミングもよく分かりません。



■誤って先出しして負けてしまいそうなじゃんけん



「じゃんけんのほいちっけった」(25歳/女性/静岡県)



「じゃんけんもってーすっちゃんほい!」(23歳/女性/山口県)



「じゃんけん」の後には「ほい」しかないという固定概念を持っていると痛い目に合いそう。



■ひどすぎるじゃんけん



「出さなきゃ負けよ、最初はグーじゃんけんぽん」(25歳/女性/宮城県)



「先攻後攻皆殺し。正直意味が分からない」(29歳/男性/大阪府)



皆殺しは怖すぎます……!



このほか、何となくオシャレな雰囲気を感じさせる「1、2、3」(30歳/男性/北海道)や、タイミングが分かりそうで分からない「せ〜の!」(29歳/男性/神奈川県)といった掛け声も。「じゃんけん」一つで、多様な日本の文化を見たような気がします。



(山本莉会/プレスラボ)