トヨタ、SUV「ヴァンガード」に高級感を演出した特別仕様車を設定

写真拡大

トヨタ自動車は10日、SUV「ヴァンガード」に特別仕様車「240S”S Package・ALCANTARA Limited”」を設定して発売した。

価格は、乗車定員5名(2列シート)の2WD(FF)が266万円、4WDが287万円、乗車定員7名(3列シート)の2WD(FF)が271万3,000円、4WDが292万3,000円。

今回設定された特別仕様車は、「240S」をベースに”S Package”の装備を追加したほか、外装にスモークメッキ加飾を施したフードモール&フロントグリル、サイドプロテクションモール、バックドアガーニッシュ、グレーメタリック塗装のアルミホイールを採用して高級感を演出したとのこと。

外板色には特別設定のグレイッシュブルーマイカメタリック(10月下旬発売予定)をはじめ、全4色を設定している。

内装では、シートおよびセンターコンソールボックスにオレンジステッチ付のアルカンターラ表皮を採用し、オレンジステッチ付の本革巻き3本スポークステアリングホイール、専用黒木目調加飾を施したシフトノブ、シフトパネル、ドアスイッチベースなどを特別装備。

エンジンは2.4Lの2AZ-FE(直列4気筒DOHC)、トランスミッションはSuper CVT-i(7速スポーツシーケンシャルシフトマチック)を採用。