『幻想異界』最新号で碧也ぴんくの新連載開始、12月にはリニューアルも決定

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9月8日(土)に発売されたアンソロジーコミック『夢幻アンソロジーvol.27 幻想異界星月夜』(祥伝社)にて、『天下一!!』や『花族ワルツ』で知られる碧也ぴんくの新連載『星紋の蛍』がスタートした。

『夢幻アンソロジー 幻想異界』シリーズは、”夢幻”を冠にしているとおり、ファンタジー作品を中心に揃えたアンソロジーコミックで、現在は、篠原烏童『生類憐マント欲ス』、かたまたきみこ『tu casa ここは君の家』、秋乃茉莉『冥黒の奏音』、氷栗優『バビロニアの獅子』、遠藤淑子『プラネット』などが連載されている。

今回新連載としてスタートする碧也ぴんくの『星紋の蛍』は、戦国大名が覇権を争う桃山時代を舞台とし、忠義の人で有名な某武将に拾われた架空の少女”蛍”の波乱に満ちたラブストーリー。

史実や歴史上の武将なども織り交ぜつつ、恋と葛藤を繰り返す彼女の成長を描いている。

また、同時発売のコミックス吉川うたた『月光ホテル』の発売を記念して『夢幻アンソロジーvol.27 幻想異界星月夜』には、『月光ホテル』表紙イラストオリジナル切手シートの応募者全員サービスも実施。

申し込みには1,100円分の郵便定額小為替とコミックス帯にある応募券、幻想異界付属の応募用紙が必要となる。

詳細は幻想異界本誌まで。

なお、『幻想異界』は次号の12月8日発売号より「少女まんがの一歩先へ……!」をスローガンに誌名を「haruca」と変更し、大幅なリニューアルを行うという。

総ページ数も大幅に増え、新たに『KOBAN』の石川ちかや『ひめごとははなぞの』のわたなべあじあの新連載もスタートする予定だ。