【女性編】上司・先輩に対する接し方・態度で気をつけていることランキング


敬う気持ちが大切





いろんな上司や先輩がいると思いますが、目上の人に対する接し方や態度は気をつけたいもの。失礼な態度では、どんなに仕事ができても評価が下がってしまうこともあります。そこで今回は、マイナビニュース会員の女性517名に、目上の人に対する接し方・態度で気をつけていることについて教えていただきました。





Q.上司・先輩に対する接し方・態度で気をつけていることを教えてください(複数回答)

1位 タメ口で話さない 39.6%

2位 返事をする 36.8%

3位 言葉遣い 36.0%

4位 あいさつ 33.9%

5位 お礼をいう 31.1%







■タメ口で話さない

・「いくらフレンドリーな職場であっても、やはり最低限のけじめはつけるべき」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「以前、先輩・同期と3人で話をしていたとき、先輩に対してタメ口を使ってしまった。ひたすら謝ったが気まずかったから」(27歳/生保・損保/営業職)

・「礼儀として必要だから」(29歳/学校・教育関連)





■返事をする

・「自分の存在を示す最低限のことだと思う」(32歳/ソフトウェア/技術職)

・「取りあえず『はい』と言うことが大事」(25歳/生保・損保/専門職)

・「返事をしないことで、周りからも印象が悪くなるから、どんな質問に対しても返事は必ずする」(28歳/不動産/事務系専門職)





■言葉遣い

・「失礼が無いよう、言葉遣いには気をつけています」(29歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「目上の人にはきちんとした話し方をする」(32歳/その他)

・「話す前に一度、頭の中で整理してから話すようにしている」(34歳/自動車関連/技術職)





■あいさつ

・「コミュニケーションの基本だと思うから」(26歳/学校・教育/事務系専門職)

・「忙しいときでも、必ずあいさつをする」(26歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「ふだんの会話をする前に、あいさつ時に相手の調子を確認しておきたくて気をつけている。あいさつのほうがよほど緊張します」(24歳/情報・IT/技術職)





■お礼をいう

・「それは知ってる、と思っても、せっかく教えてくれたので必ずお礼は言う」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

・「ちゃんとお礼を言うことで感謝の気持ちを伝える」(26歳/団体・公益・官公庁/事務系専門職)

・「人間関係が良くなるから」(29歳/通信/事務系専門職)





■番外編:礼儀が大事!

・失礼な態度「失礼にならない最低限の態度は心がけているつもりです。ただ、意見が微妙に違う状態で話し合いをしているときに丁寧語が嫌みに聞こえたらしく、逆切れされたことがあります」(25歳/医薬品・化学/事務系専門職)

・言い訳をしない「すぐに謝る」(25歳/医薬品・化学/事務系専門職)

・明るく振る舞う「職場の雰囲気をよくするのが大事だからです。ミスしてしまっても落ち込むけれど、明るくまじめに努めていれば時が解決してくれます」(24歳/生保・損保/営業職)





総評

1位は、「タメ口で話さない」でした。上司や先輩に対しては、普段から気をつけているようですね。ついうっかり口から出てしまったがために、その回復が大変だった、なんてことにならないようにしたいものです。





2位は「返事をする」でした。返事をするのはすべての基本、という意見が多数。目上の人に対しての礼儀を示すためにも、基本をしっかり守ることが重要だといえるでしょう。





3位は「言葉遣い」です。敬語はもちろん、正しい日本語を使うことも大切なことですよね。4位は「あいさつ」。仕事はあいさつから始まるといっても過言ではありません。あいさつで相手の調子を量ることもできるというコメントも寄せられました。





5位には「お礼をいう」がランクイン。感謝の気持ちを伝えることで、人間関係が円滑になることもありそうですね。礼節を重んじた態度で接することによって、上司や先輩との関係がよりいいものになっていくことでしょう。

(文・OFFICE-SANGA 澤井輝一)





調査時期:2012年7月23日〜2012年7月28日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性517名

調査方法:インターネットログイン式アンケート