<AOL Celebrity>が厳選した、映画関連のニュースをお届けします!

『アバター4』の製作はまだまだ先
続編の製作が期待される、2010年の大ヒット3D映画『アバター』。だが同作のプロデューサー、ジョン・ランドーは、第2弾と第3弾の製作は続けて行なわれる計画だが、第4弾については当分の間、動きはないと語っている。

この6月には『アバター』出演者のシガニー・ウィーヴァーが、続編は3作、それも続けざまに作られる可能性をほのめかしていたばかり。ジェームズ・キャメロン監督自身もまた、先日の『New York Times』紙とのインタビューの中で第4弾への意欲をほのめかしていたばかりだった。監督によると、『アバター』第2弾のお目見えは早くとも2015年になるという。

【必見! Huffington Post UK独占映像】『ハリポタ』作者「ハリーは狂っていた」!?
著書はベストセラーとなり、映画も大ヒットした『ハリー・ポッター』シリーズ。残念ながら原作の終了と共に映画シリーズも終わりを迎えたが、このほど"ハリー・ポッター・ウィザード・コレクション"(ボックスセット)の発売を記念し、原作者のJ・K・ローリングと映画シリーズの脚本を担当してきたスティーヴ・クローヴスによる<Huffington Post UK>独占映像が公開された。

<【独占映像】ハリー・ポッターに関するウワサを語るJ・K・ローリング>

映像では、魔法使いの少年ハリー・ポッターの世界は見せかけのもので、両親が亡くなった後におばやおじと一緒に暮らす中で(虐待を受けて)気がふれてしまったというウワサについてコメント。クローヴスは原作者ローリングに対し、「あなたはハリーが虐待の被害者だったということを、とてもあからさまに表現しましたね」と語っている。

今回のコレクションは、日本でも10月10日に数量限定販売される予定。ブルーレイ・ディスク19枚にDVD12枚、計31枚組の豪華盤となるようだ。収録内容などの詳細はワーナー・ホーム・ビデオのHPからご確認を。

『キック・アス』続編に出演決定か
古くは『マスク』、近年では『フィリップ、きみを愛してる!』でおなじみのジム・キャリーが、2010年の大ヒットアクション『キック・アス』続編に出演すると報じられた。

<Huffington Post>によると、『キック・アス2:ボールズ・トゥ・ザ・ウォール/Kick-Ass 2: Balls to the Wall』でジムが演じるのは、スターズ大佐という役。前作のマシュー・ヴォーン監督に代わる新監督のジェフ・ワドロウや、原作のコミックを手がけたマーク・ミラーがすでに、ジムの出演をほのめかすツイートをしている(ヴォーンは製作に回るそう)。また、クロエ・グレース・モレッツやニコラス・ケイジ、アーロン・テイラー=ジョンソン、そしてクリストファー・ミンツ=プラッセといった主要キャストも続投予定だという。全米公開は2013年夏で、間もなく撮影がスタートする。

<代表作『ジム・キャリーはMr. ダマー』の続編を降板したジム・キャリー>