【アプリ】『iOS』でリリースされたポケモンのパクリゲーム『Little Masters』を遊んでみた! アップルは何故審査を通すのか?

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先日ガジェット通信でも紹介したポケモンの類似ゲーム『Little Masters』がついに『AppStore』にてリリースされた。無料でダウンロード可能となっている。このソフトはRiidaが開発したゲームで、見た目からコンセプトまで任天堂の人気タイトル『ポケットモンスター』に酷似している。

ポケモンマスターらしい主人公が家の前でタマゴを見つけるところから物語が始まり、3種類のモンスターの中から好みのモンスターを選ぶことができる。ヒトカゲそっくりなキャラクターまで存在。その後の村の人とモンスター同士でただ対決してくという単調なゲームである。

Riidaのウェブサイトにも「Pokemon-style game」と書かれており、ポケットモンスターを意識していることは間違いなさそうだ。

過去にもiPhoneではこうした類似ゲームは数多く発売されているが、アップルの審査のザル具合はどうなのだろうか。とても審査しているとは思えない緩さである。個人情報さえ抜かなければパチ物はOKという基準なのだろうか。

ゲームそのものは村でモンスター同士をひたすら戦わせるという内容。とくにストーリーもなければ冒険という概念もない。ライバルに勝利すると新たなタマゴをゲットしそれを割ることにより新たなモンスターをゲットできる。不要なモンスターを売却が可能。

なおこのゲームはゲーム内課金となっており、戦闘に必要なコインを購入しなければいけない。コインは10コインが85円、50コインが350円、200コインが1100円、1000コインが4300円となっている。iPhoneの『GameCenter』にも対応しているぞ。

パクリといってもパクリきれていなかったこの『Little Masters』。見た目だけポケモンにしましたという感じだろうか。何気に音楽は良い。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。