ドンク、パンのスキャン画像で瞬時に精算できるシステムを導入

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パンやフランス菓子の製造・販売などを行っているドンクは、9月13日にオープンする西国分寺駅直結の商業施設「nonowa西国分寺」内に、主力ブランドのベーカリー「ドンク」と、ミニクロワッサンを量り売りで提供する「ミニワン」を併設して出店。

同店に、購入するパンのスキャン画像から瞬時に精算できる新システムを導入する。

同システムは、精算時に顧客がレジにトレーを乗せると、カメラがパンをスキャンし、形状や色から種類を約1秒で特定する。

また、商品名、単価、合計金額を表示できるPOSレジも設置するという。

同店では、駅の主要利用者である20代から30代の大学生や社会人をメインターゲットとし、食事パンやサンドイッチなどボリューム感のある商品や、「nonowa西国分寺店」限定商品などを多数取りそろえる。

さらに、オープニングキャンペーンとして「ドンク」では、9月13日から10月12日まで、モーニングセット(A・370円、B・430円)とランチセット(A・550円、B・490円)をお試し価格で販売。

「ミニワン」では、9月13日から9月17日まで、各日先着100名(420円以上購入した人)に、「ミニワンオリジナルタンブラー」をプレゼントする。