就職活動と恋愛の両立は、ココが大変! 

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就職活動中はエントリーシートを書いたり、セミナーに参加したり、選考結果に一喜一憂したり......と、心身共に大変な時期ですが、今回は、社会人300人に対し、「就職活動と恋愛の両立は大変でしたか?」と質問。すると、「就職活動中に恋人がいた」という87名のうち、26.4%が「両立で苦労した」と答えました。「就職活動と恋愛を上手に両立させたい」という人は、以下のリアルな苦労話をもとに"気をつけるべきポイント"をチェックしておきましょう!

【Q. 就職活動と恋愛の両立は大変でしたか?】
「はい」......26.4%
「いいえ」......73.6%

【Q.相手との温度差がストレスに! 就職活動中の恋愛は難しい......】
・「相手より先に私が就職活動したのですが、自分が忙しかったり、うまくいかなかったりで、イライラしてしまった。そんなときに、無神経な発言などをされて、しばらく連絡してこないよう頼んだ」(女性/28歳/社会人5年目/商社・卸)

・「社会人の彼氏と付き合っていたが、採用試験を受けていた企業について『給料が低い』など、いろいろ文句を言われた。就職活動についてのアドバイスは一切なかったので、精神的に苦労した」(女性/27歳/社会人5年目/生保・損保)

・「当時の彼氏が年下で、就職活動に対して温度差がありすぎてつらかった」(女性/24歳/社会人2年目/団体・公益法人・官公庁)

・「私の就職活動がなかなか決まらず、自然消滅した」(女性/27歳/社会人6年目/金融・証券)

上述のコメントからは、内定のタイミングであったり、年齢差であったりと、立場の違いが気持ちの温度差にもつながることが判明。すでに内定が決まった人や社会に出ている人、就職活動がまだの人は、就職活動中の恋人に対してより親身になり、温かい気持ちで接することが、恋愛関係を穏やかに保つポイントとなりそうです。

【就職活動中も恋愛は順調! 恋人と一緒に乗り切った!】
・「一緒に面接の練習をしてくれた」(男性/26歳/社会人2年目/建設・土木)

・「愚痴を聞いてもらえてよかった。早く決めて一緒に出掛けたかったから必死に頑張れた」(女性/27歳/社会人3年目/情報・IT)

・「お互いに励まし合っていたので特に苦労は感じなかった」(女性/24歳/社会人3年目/金融・証券)

・「つらいとき、スカイプで何時間も話に付き合ってくれた」(女性/24歳/社会人3年目/学校・教育関連)

「面接の練習をしてくれた」といううらやましいエピソードもありますが、就職活動を恋人と一緒に乗り切ったという人は、皆、相手とうまくコミュニケーションを図っていた模様。ストレス解消方法として、好きな人と話をするというのは、大事なことなのかもしれません。

今回の回答で多かったのは、就職活動をしているのがカップルの片方だけだったり、二人の内定のタイミングがずれたりすれば、お互いの気持ちに温度差ができてしまい、「亀裂が生じやすくなってしまう」という意見です。せっかく内定が決まっても、愛する人との関係が終わってしまっては残念。「恋愛中だけど、これから就職活動に励む」という人は、"気をつけるべきポイント"として、ぜひ、相手とのコミュニケーションを忘れないでほしいと思います。
文●平井ライラ (エフスタイル)

調査期間:2012/6/20〜2012/6/21/アンケート対象:マイナビニュース会員/有効回答数:300人(ウェブログイン式)