三菱ふそう、安全性を向上させた中型路線バス「エアロミディ」を発売

写真拡大

三菱ふそうトラック・バスは、中型路線バス「エアロミディ」(全長9m、ノンステップ仕様)の安全性を向上させて発売した。

最大定員は57人で、価格は1,935万3,600円。

新型エアロミディは、2012年7月に施行された安全規制(ECE規制)に適合するとともに、アクセルとブレーキが同時に操作された際にブレーキ操作が優先される新開発の「ブレーキオーバーライドシステム」をクラスで初めて採用することで、安全性を向上させている。

また、運転席に3点多重感知式「ELR付シートベルト」を標準装備し、乗員の安全性も向上。

新ワンマンバス構造要件への対応も行われ、後扉が開いた状態では走行できない後扉開閉制御の追加と、スライド式後扉に乗降確認用の光電管および戸先スイッチを装備している。